大映、最後の化け猫映画😿。最後でありながらも初のカラー作品。結構気合いの入った力作だけど、やたらと画面が暗くて夜のシー…
>>続きを読む上方歌舞伎の人気女形・雪之丞(長谷川一夫)は、父を死に追いやった土部三斎(中村鴈治郎)一派への復讐を密かに誓っていた。義賊・闇太郎(長谷川一夫)の助けを借りて、雪之丞は次第に三斎一派を追い…
>>続きを読む長谷川一夫を始めとした名優たちの熱演や、最も切れ味があるとも言えるくらい奇抜で見事な映像表現、劇中劇を上手く用いた構成…
>>続きを読む雷蔵の相手役問題。雷様って誰と共演してもチャンと相手を立ててくるので、そこがスゴイ。でもって今回の玉緒さん。「瓜二つの…
>>続きを読む雷蔵と橋幸夫の共演作。主役は基本雷蔵だが、タイトルは橋の歌が由来で、劇中でも歌う。 雷蔵は一流になる為には悪人になる…
>>続きを読む"しがねえ恋の情が仇″の名セリフ御存知玄治店を中心に、義妹お金がからんで、お富と与三郎の数奇な愛憎流転を感動的に描く、娯楽時代劇巨篇。©1960 KADOKAWA
家督相続争いから逃れ、房総に流れてきた三味線弾き(市川雷蔵)。性悪女に騙されたり、殺人の濡れ衣を着せられたりしてお尋ね…
>>続きを読む赤胴7作目かな?ここにきて一気に子供騙し感が満載になる。 なんていうか先ず脚本が荒すぎる。 三つ目の鳥人が現れ、戌年生…
>>続きを読むシリーズ7作目。 敵がお化け屋敷に潜み、お化けや妖怪の格好で赤胴と対決していくのはとても目にも楽しいビュジュアルだ☺️
女ぐせは悪いが、義には熱い所もある盗賊・弁天小僧。 扮するのは市川雷蔵。 捕物方との格闘、屋根伝いに逃げる際の身のこ…
>>続きを読む主人公ヤクザの仁吉親分役に市川雷蔵。この仁吉親分は筋の通らない話は嫌いです。アコギな真似をした義兄を懲らしめるため荒神…
>>続きを読む吉川英治原作の『新・平家物語』映画化3部作の3作目で、3部作のうち本作だけがVHS化されなかったんだが、なぜか激安DV…
>>続きを読むこの世とあの世 1953年 溝口健二監督作品 時は戦国時代、場は近江の國、琵琶湖北岸。囲炉裏、手押し車、米俵、ろく…
>>続きを読む闘志は全く無いが、襲ってくる殺気に反応して相手を瞬殺し、しかも自分は斬ったことを意識していないという、恐るべき魔剣・夢…
>>続きを読むドグラ・マグラ以外にチャカポコチャカポコ言う作品あったんだ。 戦中の時代劇見るの初めて!大体邦画だと見ている作品が30…
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