1945年3⽉10⽇の東京⼤空襲の惨劇を証⾔によって語る。中⼼となるのは、4歳の息⼦の⼿を引き、8ヶ⽉の双⼦の娘たちを背負って猛⽕から逃れようとした、当時24歳だった⺟の語りだ。証⾔は「東…
>>続きを読む書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と…
>>続きを読む“恋が盲目ならずっと光をみなくてもいい” 『明け方の若者たち』のスピンオフ的な作品。本編では描かれなかった「彼女…
>>続きを読む清流に 古き街には 千年の 生活と 街にとけこむ 巨木たち
1985年1月のある夜、音楽界のスーパースターたちが集結して「ウィ・アー・ザ・ワールド」をレコーディング。歴史に残る夢のようなイベントの舞台裏に迫るドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなので本来の意味でのエンタメ的ワクワク感は乏しいのですが、そもそも内容がエンタメ界の大物を集めて曲を作…
>>続きを読む以前、NHKで時どき放送されていた『小林賢太郎テレビ』という、アーティーなコント番組を視るのが好きだった。 いつしか…
>>続きを読む「をぢさん」渋谷共同、「ことぶき座」等通俗映画は名人級に上手い原研吉監督の、京都情緒たっぷりの舞妓折原啓子、学生池部良…
>>続きを読む佐藤加津子は、生まれ故郷の鹿児島に暮らしていた頃、都会への憧れに胸をふるわせる夢多き乙女であった。ある知人の伝手を頼って神戸に職を求めてからも、三人のやくざ者に輪姦されるという不幸がなかっ…
>>続きを読むここ最近の個人的な“ハジョンウ推し”、一旦これで打ち止め、か。そのトドメは最新作、かな、製作年的には。 そのハジョン…
>>続きを読むU-NEXTで「火の鳥」を観て以来、市川崑作品を辿ったら結構たくさんの作品が配信されていることを発見。 その中で本…
>>続きを読む映画監督(志望)の中元サトシはアルバイト先で知り合った女性・富永ヒナをヒロインにして短編映画を撮り始める。撮影は順調に進んでいたが…。監督、スタッフ、出演者…それぞれが織りなす喜劇という名…
>>続きを読む不気味な映像(呪いのビデオに通ずる技術の瑕疵)が映えまくる。 最初から高橋洋は高橋洋だったのだ。 文語調のセリフがいか…
>>続きを読む島原国際ホテルなどは今でも当時のまま☺️ 2時間サスペンスのおきまりの観光名所案内が顕著になってきた☺️💦 本作より黒…
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