これまで一貫して環境問題や逆境に生きる人々に焦点を置いた作品を発表してきたドキュメンタリー監督、海南友子は、次なる取材地に福島を選び、3.11直後に原発4キロ地点にまで肉薄して取材をしてい…
>>続きを読むいつの日か見たB級SF映画に侵蝕されていく現実。痩けた頬が目立つフロリンダ・ボルカンのパラノイアックな旅路へ、いきなり…
>>続きを読む【過去鑑賞 備忘録】 ジャニーさん追悼 たのきん映画第2段 内容はほぼ覚えてませんが、マッチさん歌う同題の主題歌イン…
>>続きを読むこの頃横浜に住んでいたので、伊勢佐木町の映画館は、行列ができて並んで観ました。 氷川丸とか山下公園とか出て来たっけ。
モータウン製作ニグロリーグを題材としたスポーツコメディ。 ベースに黒人差別や黒人間でも力による搾取があり、また球場の白…
>>続きを読む愛する者を失った男の物語。電車の中、パンダの着ぐるみを着た血まみれの男。悲しみ、後悔、怒り、贖罪の感情が複雑に絡み合う主人公を山田孝之、その妻を松本まりかが演じる。
似た映画あったよな。忘れた。 山田孝之と松本まりかの組み合わせいいな。 松本まりか様、何故こんなに不幸な女性の役が上手…
>>続きを読む映画監督である主人公・達也(40)は映画監督としての仕事に限界を感じ、身を引こうと部屋を整理していた。その最中部屋の片隅で、あるビデオテープを見つける。それは、彼にとっての"映画の原点"だ…
>>続きを読む製作当時で10年以上のキャリアを持つ、ザ・キュアー(The Cure)が1986年8月にフランスのオランジュにある古代…
>>続きを読むこの娘、どこかが変だ。その“正体”が見えた時、世界中がショックに震えた。
一組の夫婦が養子として引き取った少女が、 やがて思いも寄らぬ恐怖をもたらす戦慄のホラー・サスペンス。 ケイトは3人目…
>>続きを読む女子大生のロウィナは、自分の意思とは関係なく、ある時から生き血を吸う者になってしまっていた。気がつけば実感がない まま悪夢のような行動に手を染めている。戸惑いと苦悩が続く中、彼女は人でいら…
>>続きを読むルワンダを訪れるきっかけになったのは、YIDFFでエリック•カベラ監督と話す機会があったから。ずっとジェノサイドのこと…
>>続きを読む[カザフのアンナ・カレーニナ] 70点 「アンナ・カレーニナ」を現代カザフスタンに翻案した作品。今回も実際に殴られる…
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