その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
思春期を迎えつつある野良猫のシャンタル。観光シーズンが終わりに近づくとともに、彼女の故郷はゴーストタウンのように寂れた風景へと変わっていく。仲間の猫たちとともに、彼女はその小さな島を巡る旅…
>>続きを読むポルトガルの夏の風物詩である、ペルセべ(カメノテの一種。動詞で〈理解する〉という意味ももつ)。海で生きるペルセべ、それを獲る漁師、市場の商人、レストランの従業員の語りから、ペルセべのライフ…
>>続きを読む昔々、いつも目の前のことに夢中で周りが見えない女の子がいました。目はスマホに釘付けで、周囲の世界にも、一緒に遊びたがっている友達の存在にも気付きません。彼女の視界を“解放”するために、何が…
>>続きを読む卓越した女性ヒーラー、ママ・イレーネの軌跡を描く。84歳を迎えた今もなお、彼女は消えゆく危機に瀕する先住民の叡智と伝統を実践し続けている。本作は、失われつつある知恵を記録するだけでなく、女…
>>続きを読むシアトル国際映画祭にて。 困難、身体の変化、生と死、子供たちはいろいろ感じ取っている…看護師として長時間働く母につれ…
>>続きを読むルイス・アルベルト・スピネッタと並ぶアルゼンチンロックの最重要人物チャーリー・ガルシアの最初のバンド、スイ・ジェネリス…
>>続きを読む題名邦訳「他人の子供」。テンギズ・アブラゼ監督の「青い目のロバ」(1955)に次ぐ2本目の劇映画。 ジョージア(グル…
>>続きを読む家族が清明節の墓参りに訪れる中、死んだはずのナイおばあちゃんは、クィアの孫が女性と婚約すると耳にし、安らかな死後の世界からこっそりと姿を現す。
閑静な住宅街で、1人の独身男性がビールとおつまみを用意してサッカーの試合観戦に備えている。男性は、「このオリーブをうまく口でキャッチできたら、応援しているチームが勝つ」と願かけをするのだが…
>>続きを読むイラン映画祭にて。時間が合うのでたまたま観た作品でしたが、意外と楽しめる名作でした。モノトーンの映像で描かれる50-6…
>>続きを読む壮大な芸術作品を作りたいと切望するシャーマンは、自分が虚栄心の強いお天気キャスターの口の中で壁画を描いていることに全く気づいていない。
『友のように、鹿のように』は、危機的な状況下で密猟者と対峙し、殺してしまう野生動物レンジャーの物語。人間、動物、それらが共有する環境の中での深い絆と隠れた類似性を描いている。
ヨーテボリ映画祭にて。 シングルマザーが精子提供で生まれた息子の実父に執着するようになる話。 「わたしは、最悪」のハ…
>>続きを読む孤独に苦しむ女性が処方されたのは、イマジナリーフレンド(想像上の友達)を生み出す薬。その効果で友達を手に入れた彼女だったが、やがてその友情は、現実をも揺るがすものへと変わっていく――。
母の死に深い悲しみを抱える17歳のマティは、魂を喰らう謎めいた女性たちの集団に引き寄せられ、やがて自らも変貌していく。
【光る眼】 SSFF&ASIA2026㉕ ≪Filmarksあらすじ≫ 母の死に深い悲しみを抱える17歳のマティは…
>>続きを読むダッカの夜、配車サービスのバイク運転手は次の乗客に間に合うよう急いでいた。しかし、その夜は思いがけない展開を迎える。