1965年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ノーマン・ジュイソン監督の恋するパリジェンヌや、ルイ・ド・フュネスが出演するニューヨーク大混戦、ゼロ地帯をムシるなどの作品があります。
神保町シアターで現在開催中の特集「天知茂 ニヒルの美学」で取り上げられている内の1本。 田宮二郎主演の任侠アクション。…
>>続きを読む「2001年宇宙への旅」と同時期に撮影された映画です。出来栄えは1970年代のウルトラマンシリーズ 円谷プロ並です。 …
>>続きを読む過去鑑賞作。YouTubeにあがってて驚いた。11歳の少年ポリンが権威主義的な少年院を脱走し、ブエノスアイレス郊外の貧…
>>続きを読む堂々たるタイトル!ロマンポルノみたいな扇情的なタイトルだが、雑誌記者の視点からジェンダー論が語られるという割と硬派な内…
>>続きを読む高校を舞台にした田村正和主演の青春映画、鈴木亮原作「現代高校生気質・われら劣等生」。田村正和が卒業をひかえて、高校最後の思い出を作ろうと奮闘する主人公を好演。
明治時代の秩父地方では剣術が盛んで、小野派一刀流と甲源一刀流が鎬を削り、毎年の奉納試合では、両派ともその名誉を賭けて争っていた。ある日、小野一刀流で小天狗と異名をとる青年剣士(高橋英樹)は…
>>続きを読む大日本シリーズなんだけど、内容が小さな旅回り劇団の内輪揉めに過ぎず、スケールがあまりにも小さ過ぎた。 ほとんど、伊藤…
>>続きを読む産まれながらに呪われた眠狂四郎の、非情にして情に厚いというパラドックスに満ちたキャラクターを演じきれるのは、やはり市川…
>>続きを読む一気に目が覚めました。 1848年、アメリカ好きのイギリス人科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及に」と委託…
>>続きを読む映画が始まると場所はテキサスでも明らかに現代。 街中を車がたくさん走っていて、あれ、これ西部劇じゃないの? と思わせて…
>>続きを読むジョナスが拗ねているだけで乗れず 復讐の決着も何だかな・・・で乗れず まぁ西部劇末期の映画らしいから仕方ないのかな
15年ぶりに日本に来た鶴田浩二。昔の兄貴分(丹波哲郎)や昔の女(南田洋子)、丹波のライバル天知茂などとやがて不穏な空気…
>>続きを読む栄華を極めた東映時代劇、その末期の映画 この頃の東映時代劇はモノクロの集団抗争系とか、任侠やくざテイストの作品が多いイ…
>>続きを読むアヴァンタイトルで野宿の若い女が襲われるところ、吸血鬼ジョン・キャラダインに噛まれる前なのに、首に噛み痕のあるカットが…
>>続きを読む[母国を持たないアポストル・ボロガと、彼の苦悩の旅路] 50点 ピンティリエに続き再び最重要ルーマニア映画。監督リヴ…
>>続きを読むシリーズ第3作(最終作)。もはや <若き日の清水次郎長(勝新太郎)が一人前の侠になってゆくまでの成長物語> とは言えず…
>>続きを読むジャック・ターナーの映画監督としての最後の作品は、AIPのポーもの冒険映画。評判の割に悪くないという印象だけど。ターナ…
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