◼️クロード・ソーテ監督作 『友情』(1974)が面白くて、『とまどい』(1995)も面白くて、この『愛を弾く女』も…
>>続きを読むラウラとマッシモが信頼の揺らぎに打ち勝ち、前に進もうとするなか、ナチョが執拗(しつよう)に2人の間に入り込んでくる。それぞれの心が大きく揺れ動くなか、2人は運命の岐路に立つ。
何をどう見たら良いのか、よく分からない映画であった。評価やレビューの埒外にある作品とでも言おうか。きっと映画なんか見な…
>>続きを読むルートヴィヒはベテランのホテルの覆面調査員で、27年間もの間、朝から晩までホテル暮らしを続けている。ある日年下の女性の調査員と出会い、単調な毎日のルーティーンから一歩飛び出ることになる。
2015年、オランダのJeroen Houben監督の約13分の短編。 ホテルのベテラン覆面調査員(中年男性)があるホ…
>>続きを読むファスビンダーは面白い‼︎ 愛されない(愛されていると感じたことがない)家庭で育ち大人になった主人公。誰かが、無条件に…
>>続きを読む′76 製作 「人間いじめ」シリーズ ○′21 12/5~10 岡本忠成 5作品 『川本喜八郎没後10年、岡本忠成没…
>>続きを読む夏、ギリシャの島でレストランを営むシェフのマックス(マット・ディロン)のもとに、仕事を求めて若い女性アレックス(アイーダ・フォルチ)がスペインからやってくる。アレックスはウエイトレスとして…
>>続きを読む恥ずかしがり屋の2人が愛を発見するまでの魔法の物語。ストップモーションとミニチュア模型を組み合わせ、美しく幻想的な独自の世界を作り上げた。
ファンタジックハイテンションラブコメディ! 本作は、鑑賞のチューニング合わせに苦労しました。 大筋としてはベタな恋愛も…
>>続きを読む組織にうんざりしている殺し屋ドナルド・サザーランドを淡々と追ったハードボイルドなサスペンスだが、現在(現実)と過去の記…
>>続きを読むこれまでになく激しく愛し合うラウラとマッシモ。2人の新たな人生が幕を開けますが、そこにマッシモの一族にまつわる因縁が影を落とし、何としてもラウラの心を射止め、奪おうとする謎の男が現れ...。
前回、ものすごい残念な結末で終わり、いや結局どうなったんこれで終わりなのか?悲しすぎない?と思っていたらまさかの続編。…
>>続きを読むピーターは蜂に付きまとわれ、エルザは世界中の花を集める。彼らが一緒にいるためには困難が伴う。しかし二人の愛の世界は、現実ではなく、非現実な世界で満ち溢れていた。
フレンチカルトコメディの傑作「まぼろしの市街戦」や「◯◯の男シリーズ」を生み出したド・ブロカ監督が、装い新たにお送りす…
>>続きを読む2022.0220 監督チャン.ユニョン 出演チェ.ジンモ キム.ソヨン パク.ヒスン ユソン チョ.…
>>続きを読む日本でのジョージ・キューカーの認知度は、僕の印象だけれど、同時期の他の監督よりもかなり低い気がする。しかしながら、どれ…
>>続きを読む広告代理店の倒産で借金まみれになったフラットは、友人に誘われて気晴らしにヨガ合宿に参加。魅力的な歌手との出会いをきっかけに、自分探しの旅が始まる。