2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、寺嶋環監督の糸の輪や、アラクア・コックスが出演するアッセンブル:エコーの裏側、クィアパノラマなどの作品があります。
言葉に出来ない息苦しさを抱えながら生きる22歳の百瀬は、偶然出会った月本という女性と共に「編み物」をすることを通じて、その手で自分自身と触れ合っていく。現代を生きる若者たちの「身体性」を丁…
>>続きを読むマヤ・ロペスが主人公の、大胆で全く新しいシリーズ「エコー」の制作秘話を紐解く。
酷い出来の舞台を観た崖っぷち俳優は、マネージャーから「挨拶と差し入れ」の指令を受ける。空虚な称賛が飛び交う楽屋裏で、帰るタイミングを失い続ける彼を待ち受ける受難とは
✅注目ポイント ・日本のコメディ ・どこか身に覚えがあるような気まずさ ・同調圧力と忖度あるある つまらない(劇中の…
>>続きを読むビジュアルこそ目を引く本作も、実際に見てみるとキャラクターのルックスに見慣れたあたりから退屈で仕方ない。 この監督の…
>>続きを読むめちゃ面白そうなジャケにワクワクしながら観たら、まぢカロリー過多で70分の間に3キロくらい太った…… 肉ふたり、骨ひ…
>>続きを読む「人間は必ず死ぬ。それが今日か明日かの違いだけ。」朝鮮最高の殺し屋であるナンはある日、心臓病にかかっていることを知る。そして、武功を立てられなくなったことが他の殺し屋たちに知られてしまい、…
>>続きを読む劇場版第2弾のレビューを書くところがないので、 この第1弾の感想を書くと共に 今回鑑賞した第2弾の感想も書く。 第1…
>>続きを読む心臓移植から2ヵ月、画家のハリーとジェームス夫妻の幼い娘エバは消えかけていた命を繋ぎとめることができた。ハリーは愛しい我が子が生きている喜びを感じるものの、いつかこの幸せがなくなってしまう…
>>続きを読む機内で鑑賞。まったく知らなかったけど数少ない「日本語字幕」付きの中からジャケ買い的に選択。最初のストリート風景から既視…
>>続きを読む笑いながら突然死してしまう奇病「笑い死に」が全世界で拡大。人々は感染を恐れ、笑う事を禁止する。感情を殺す薬を飲み、心を失った世界で、自由に生きることを選んだ人々がいた。
松本卓也監督の最新作、なんとか最終日に間に合いました。コロナ吹き荒れる最中、地方ロケ合宿で撮られた作品です。また、本当…
>>続きを読む大阪でOLとして働く裕子(泉茉里)は、劇作家としての成功を目指す夫・聡(ODAGWA SHION)と慎ましく暮らしている。 娘が生まれてなお、母性がわかないことに悩む裕子にとって唯一の相談…
>>続きを読む君のそばで。 輪郭を覚えていたい 湯浅麗は、 ある日を境に自身の生活に違和感を抱く。出会ったことのない女性、 高校生のままの幼馴染…彼らは麗を認識している。そんな日常を送る中で、彼は 時折…
>>続きを読む自殺未遂を起こした三姉妹の末女、瞳子(ひとみこ)の住む家に、長女の一佳(いちか)と次女の理瀬(りぜ)が訪れる。 一佳が瞳子を無理やり実家へ連れ戻そうとする最中、浴槽に瞳子が赤ん坊を出産した…
>>続きを読む記録のみ なかなかのハードな難解 川口 第8電影にて
「この度は申し訳ありませんでした」その日、祥平は会社の上司である栗山の自宅で頭を下げていた。執拗に謝罪を求めるその理由は、祥平の妻・真歩に関わることだった。祥平の放った一言で事態は急変する…
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