2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、坂口香津美監督の凱歌や、大麻と金と宗教~レバノンの“ ドラッグ王 ”を追う~、英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2021/22 ロイヤル・バレエ 「白鳥の湖」などの作品があります。
凱歌、勝って歌うもの。英題を直訳すると 「勝利の歌」 なぜこの題名?異質な感じを持って鑑賞。 本作品は不当な差別、扱…
>>続きを読む本編は未見でこちらのドキュメンタリーを拝見した。 ドキュメンタリーの正解とは?と言われてもその定義が何なのか私も分から…
>>続きを読む世界を救うために必要なのは、赤ちゃんの子守り?! ゲームの中から飛び出したスーパー・ベイビーズを守るため、無敵のゲーマーが大ふんとう。
ゲームの中では無敵のフィアレスことリードは高校3年生。提出するべき課題そっちのけでゲームに没頭していると、操作キャラの…
>>続きを読む【香港民主化デモの深部】 アカデミー賞のマイナー部門である短編ドキュメンタリー映画賞はいつも小粒で真面目だけが取り柄の…
>>続きを読むアメリカで「民主主義が死んだ日」と言われる、トランプ支持者数万人によるによる連邦議会襲撃事件(2021)のドキュメンタ…
>>続きを読む「この度は申し訳ありませんでした」その日、祥平は会社の上司である栗山の自宅で頭を下げていた。執拗に謝罪を求めるその理由は、祥平の妻・真歩に関わることだった。祥平の放った一言で事態は急変する…
>>続きを読む日本で劇場公開されない作品に逸品が多い。 派手なアクションや重火器に頼らず、 シンプルな芝居と、 映像表現の巧みさで…
>>続きを読む冒頭から自分も小舟で漂っているような揺れと音と空気(風)を体感して引き込まれた!前半のお祭りのパートもズンズン音と揺れ…
>>続きを読むシチュエーションスリラー映画。 連続殺人犯であると自ら名乗る男からの突然の電話に、女性記者は訝しむもホテルの一室で会…
>>続きを読むDay of the Fight 2023年作品 8/10 ジャック・ヒューストン監督脚本 マイケル・ピット ニコレッ…
>>続きを読む迷信を信じない男パトゥムは、ある狩猟旅行で、森に出ると言われている蹄の悪魔クラ・ラークシャの物語を聞かされる。そんな彼に次々と不思議な出来事が起こり、迷信を信じざるを得ない状況に追い込まれ…
>>続きを読む妻からの暴力に苦しむサムは、身の安全のために妻と別れるべきか、それとも愛する息子のために耐えしのぐべきか、深く悩んでいた。やがて日に日にエスカレートする暴力がサムの心身を追い詰めていく…。
夫がマネキンの脚に名前をつけた。“カズミ”への愛情は常軌を逸し、いつしか妻の存在をも超えはじめる。冷え切った夫婦生活に持ち込まれた“異形”が、ふたりの関係性を暴いてゆくヒューマンサスペンス。
認知症を患う高齢女性が、高齢者施設に移され(それは記憶が確かな頃に自分で決めたことのようだが)、尊厳による抵抗と受容、…
>>続きを読む輝かしい実績を持つ特殊部隊の隊長、ル・ズーミンは、クンラン共和国で発見された石油の採掘権を争う米中企業の代表団の警護を任される。しかし、ズーミンの部下が演説中の共和国要人を暗殺。ズーミンは…
>>続きを読む現代のアメリカ、ルイジアナ。青年チャールズは、実家に向かって車を走らせている。後部座席には「復讐」のための銃があった。チャールズは、7歳の時に従兄のチェスターから受けた性暴力のトラウマに苦…
>>続きを読む正に今の日本の社会を映し出すような本作は、緊急事態宣言が解除された東京を舞台に、街を走るタクシードライバーの植月を通し…
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