今回の特集で初めてデュラス作品を鑑賞した。正直、彼女に抱いていた印象は『二十四時間の情事』であり、作家的共通項から言え…
>>続きを読む《もう2時になっているのに》 〝ご飯を食べるのを忘れるくらい夢中にならなくたって…。少しくらい誤魔化して描けないものか…
>>続きを読む主に近世(後半は現代)あたりのヨーロッパの油絵や木版画等の表象を読み取るという作品 医者への皮肉から、狂気の風習、シュ…
>>続きを読むスピード狂のタクシー運転者・ダニエルは、恋人の父・ベルティーノ将軍に気に入られ、日仏サミットのためにやってきた日本の防衛庁長官を移送することに。しかし、護送車に長官を乗せて走行していると、…
>>続きを読む人生の1ページをどんな形でも残して、人に共有したいと思えた。 丘の上での、「なんで遠くにあるものばっか綺麗に見えるん…
>>続きを読む空港で荷物の重量制限に悪戦苦闘している若い女性。見かねて助け舟を出してくれたハンサム君。恋に破れた者同士、いつしか意気投合して……。活況著しいフィリピン映画界から届いたキュートなロマンチッ…
>>続きを読む【運動の生成プロセスを前景化させることで、映画のテクノロジーに問いを投げかける】 松本俊夫の実験映画の代表作。 正確…
>>続きを読む今日もダニエルはプジョー406を駆って、訳ありの客を時速300キロで送り届けていた。一方、マルセイユ警察のエミリアンは銀行強盗団に振り回されて頭を痛めていた。そんな2人が久々に再会を果たし…
>>続きを読む激しい雨が降る朝、完全武装した6人の強盗がバレンシアの銀行を襲撃した。人質をとり銀行を占拠した男たちは、警察と交渉し時間稼ぎをしている間に、掘っておいた地下通路から逃げる予定だった。だが大…
>>続きを読む売れないパンクバンドのギターボーカルだった隆平は、恋人・春奈の妊娠を機に真っ赤な髪を黒く染め、バンドは解散。心機一転、彼女の実家の不動産店で働き始める隆平だったが、春奈との結婚式の余興でバ…
>>続きを読む深夜にコッソリと失礼いたします。前回レビュー致しました映画から、標高を4000メートル程下げて本来の立ち位置に帰って参…
>>続きを読むベトナム帰還兵のウ・ユー(チョウ・ユンファ)は、文通相手の女性ラ・クワンを訪ねるべく、香港にやってきた。しかし、殺人を…
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