2010年代製作のおすすめ映画。この年代には、栗原みえ監督のスローモーション、ストップモーションや、ネイト・パーカーが出演するAmerican Skin(原題)、十月の物語などの作品があります。
長期休暇で海の見える町にやってきた夏子とあおい。コテージの管理人・翔平は退屈そうな二人を素敵な場所へ誘おうとするが…。女ふたりと男ひとり、季節外れのバカンス映画。
ラストの長回しの表情見て悶絶してしまう…。台詞で語らず画で見せていくところが素晴らしい。画郭のセンス◎。海老のシーンも…
>>続きを読む「こんな日本公開も絶望的なインディーズ韓国映画なんて誰が見るんだよ」と言われそうですが、自殺大国で作られた自殺映画って…
>>続きを読むアフリカのサッカー選手が犯罪に巻き込まれ、逃亡を試みる。人里離れた農場に逃亡したが、そこは奴隷を働かせる農場だった。彼は自由を手に入れ、人生を取り戻すために彼らと戦うことに。
サッカー選手、という文字が見えたので見てみたが、本当に蜃気楼のようなつかみどころがまるでない、掴んだと思ったら実態のな…
>>続きを読むさえないドラマーの泰文は音楽にも恋にも人生にも疲れ果て、自棄になって運河にドラムスティックを投げ捨ててしまう。すると河から金のスティックを持った神が現れ、更にもう一体の神が現れ?… 真実を…
>>続きを読む祖父について思い出すこと、それはいつも畑を耕す姿。その祖父には中国での戦争やシベリア抑留の体験があった。祖父は遠い大地で人を殺めたことがあるのか。最後まで百姓として生きた祖父とその戦争の記…
>>続きを読むブリリア ショートショートシアター オンラインで鑑賞。 存在感がないことで、その栄誉を称えるNODDY OF THE…
>>続きを読む初ローシャで誤ったか?と不安になった。最初のほうはチラシを眺めていた分からで、この作品の引用かな?などと当然見ていた。…
>>続きを読む東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内の南相馬市原町区江井地区。2011年4月3日、津波と放射能汚染と強制退去で様変わりした相馬へ、監督は救援物資を携えて向かった。時に避難所で寝泊ま…
>>続きを読む記録/シネマルナティック
「容疑者Xの献身」のリメイクとして韓国、インド、と見てきていよいよ中国版。 全体的にオリジナルに一番近いのがこれかも…
>>続きを読む弘幸が久しぶりに家に帰ると知らない女の子がいた。しかもその子は幽霊らしい。幽霊を見慣れている弘幸は特に動じることもなかったが、弘幸を知っていそうな口ぶりが気になった。弘幸は名前を忘れたとい…
>>続きを読む大学生のシルヴィ、メアリー、アナはスペイン旅行に出かけ、地元出身の友人ギャビーに迎えられて目的のヴィラへ向かう。そこは携帯電話もつながらない山奥で人けもない。それでも4人は思い切りバカンス…
>>続きを読む俳優の琢磨は、ピンク映画で共演中の女優・聡美と交際中。結婚を意識する彼女とは裏腹に気持ちが冷めていた。琢磨の態度の冷酷さは加速し、撮影中に別れを告げ、ショックのあまり聡美は引退した。 俳優…
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