日本のおすすめ映画。日本映画には、瀬川昌治監督の暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜや、田中克憲が出演するゆりこ、ひねくれてもポップなどの作品があります。
最近観たスコセッシ監督の新作「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」で、コヨーテという動物の存在が、先住民族を搾取してき…
>>続きを読む「この世は不条理だらけだ」―コロナ禍に見舞われた2020~21年。看護学校生のさやかと演劇青年・和也の若い男女を軸に、人生をコロナに翻弄される人々を描いた群像劇
『少女地獄一九九九』や『私みたいな女』の山内大輔監督によるピンクホラー ん~最近は規制が厳しいのかなんなのか、微妙な…
>>続きを読むこれは本当面白い。 公開当時に見た印象も面白いだったが、今見ても面白い。 エドワード・ヤンに並ぶくらいのレベルだと思う…
>>続きを読む明治中期。絶世の美人画を描くため旅する日本画家の露銀は偶然、塩商人の男の命を助ける。男は、かつて愛し合った絶世の美女の話を語り始める…。自然と人の間に起きるドラマ『水虎』の序章。
50年後。日本。 「死体に意識を残す」研究を行っていたウィは、恋人であるヨーコが死に瀕したことにより実験を行い成功させたが、国家権力に追われる身となった。 徹底して情報が隠蔽される中、小隕…
>>続きを読む東日本大震災から13年目となる2024年3月11日。福島県出身の赤倉魁(五十嵐諒)は、娘の赤倉宙(鈴木唯)と共に福島を訪れる。魁が福島を訪れた理由は何か、宙は今の福島を見て何を思うのか。震…
>>続きを読むある日、霊界郵便配達夫から鬼太郎宛に手紙が届いた。差出人は関京子ちゃんという小学生の女の子からだった。京子ちゃんによると塾からの帰り道に何者かにハサミで突然襲われたという。しかもお父さんの…
>>続きを読む「水俣」シリーズで知られる土本典昭監督の最初期監督作(当時33歳)。NET(現テレビ朝日)のテレビ番組「日本発見」の一…
>>続きを読むレッド・パージ、それは戦後占領期に共産主義者とその支持者3万人以上に、アカのレッテルを貼り職場から排除した思想弾圧事件。しかしこの未曾有の人権侵害の全容に光が当たる機会は少なく、現在まで歴…
>>続きを読む絵の動きとBGMがめっちゃ90年代初期って感じ! 自分が子供の頃はこんなクレイアニメばかりいろんなところで流れてて、良…
>>続きを読む衒学的で訳の分からない代物ではあるが、濃密な高橋洋のエキスは感じられるし、鑑賞する時期を逸した嫌いはあるのだが、コロ…
>>続きを読む『Midlife Crisis Massacre: SOV ver.』 良きでした! 手持ちカメラPOVで観せる映像…
>>続きを読む範田紗々が人気女優?いかれた世界観やな……そもそもマシンボーイは範田紗々が単体女優としてそこそこ人気あったことさえ何か…
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