あまね出版「ZooE」の編集部で働く米田青子(二階堂ふみ)は、仕事もプライベートも充実している。そんな青子の彼氏、久保勇輔(岡田義徳)は、2年前に奥さんを亡くし、一人娘かりん(豊嶋花)がい…
>>続きを読む主人公以外の配役がパーフェクトな「坊ちゃん」映画だ。当時の松山の風景が凄い。 校長(たぬき):伴淳三郎 教頭(赤シャツ…
>>続きを読む1941年の瀬尾光世監督作品。文部省の委託を受けた短編アニメ映画。 擬人化した昆虫や音楽演出は、ディズニーの『シリー・…
>>続きを読む江戸時代、秋晴れの下、二人の男が対峙している。男たちは浪人か、ならず者か!? 仇討ちか、果し合いか!? 何故、斬り合う運命なのか? 繰り返される人間の業(ごう)に果たして救いはあるのか。そ…
>>続きを読むアンヌ•フォンテーヌ監督の初期作品、以前から気になっていたものにようやく巡り会いました。 『ボレロ 永遠の旋律』『夜明…
>>続きを読むみのり 21歳。神奈川県鎌倉市で暮らすみのりは、観光客が立ち寄る小さな甘味処でアルバイトをして生活している。一見普通の女性に見えるが、どこか違う。普通って何なのか。みのりは他の女性と何が違…
>>続きを読む彼女と一緒に寝ていたデイヴィッドは、助けを求める叫び声で目を覚ます。しかしその声が聞こえるのは、彼女の耳の中からだった。
殺人鬼に襲われるティーンエイジスラッシャーかと思いきや、オカルト系ホラー。 「恐怖を実体化する像」の邪悪な力によって、…
>>続きを読む昔書いた感想シリーズ 観た映画『コンクリートの雲』(タイ)@東京国際映画祭 ニューヨークで働く主人公。1997…
>>続きを読む売れない俳優、道夫、郡司、えのけんの三人が共同で暮らす一軒家にある日、元カノの手紙と共に置いていかれた女の赤ちゃん。彼らはその子を「どんちゃん」と名づける。成長とともに季節は移ろい、どんち…
>>続きを読むこの世には愛と恐怖の2つしか無い。フィンランド版勅使河原宏。哲学的台詞に満ちておりスコリモフスキ「出発」や「バリエラ」…
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