体調不良のため10分くらいで退出。 思いの外きつかった。やはり河瀬の人生と河瀬の奈良にはそんなに興味を持てない。でも『…
>>続きを読む現フランス大統領エマニュエル・マクロン氏の政権に異を唱える市民活動”黄色いベスト運動”が激化していく中で、制圧しようと…
>>続きを読む在宅看取りのドキュメンタリー。監督の実父、86歳の母が介護。 家族の介護力、訪問看護などの体制が取れて成り立つこと。妻…
>>続きを読む自然分娩を尊ぶ産科医/吉村正のもとへ集う妊婦と助産師たち。 薬や機器の人工的な介入を避け、江戸中期の古民家で薪割りを…
>>続きを読むじっくりルポ対象を長年に渡り追いかけ続ける小川プロの姿勢に敬意脱帽。三里塚闘争の敗北を受け、この後移り住む東北での『ニ…
>>続きを読む「につつまれて」や「かたつもり」よりも映画作家としてのあざとさが見え隠れするのが観る人にどう作用するか。表現への欲求を…
>>続きを読むとてもプライベートな感じのする短編。大好きな祖母を存命のうちにフィルムに刻印しておきたかったかのよう。確認されずに溜ま…
>>続きを読む映画を観たというわけでも、ドキュメンタリーを観たというわけでもなく、ただ、でも確かに何かをみた。みえている映像がみえて…
>>続きを読む福島第一原発事故の影響で埼玉県に移住した福島県双葉町の住民たちの避難生活を取材したドキュメンタリー「フタバから遠く離れて」の続編。埼玉県の旧騎西高校へ全町避難してからの9カ月間を記録した前…
>>続きを読む戦時下の状況であることは間違いないんだけど木陰に佇んでるショットだったり、休憩してるショットが艶かしいぐらいチル。
異なる属性を持つショットを繋げていくモンタージュが素晴らしい。 遠景のショットの次はクローズアップのショット。 人物の…
>>続きを読む「天、見たけ」(1995年 10分)と共に観賞。 「かたつもり」との おばあちゃん三部作。 トマトの物凄い存在感。 「…
>>続きを読む東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内の南相馬市原町区江井地区。2011年4月3日、津波と放射能汚染と強制退去で様変わりした相馬へ、監督は救援物資を携えて向かった。時に避難所で寝泊ま…
>>続きを読む記録/シネマルナティック
1989年の、第一回山形国際ドキュメンタリー映画祭を記録したドキュメンタリー映画。上演作のさわりの映像も紹介される。主…
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