#宮川一夫!に関連する映画 22作品

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羅生門

上映日:

1950年08月26日

製作国・地域:

上映時間:

88分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

旅法師と柚売りが通りすがりの下人に語り始める――盗賊が森で女を犯し、その夫を殺した。しかし語られる各々の証言は異なっていて。米アカデミー賞名誉賞、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞の傑作!

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#2026-010🌳🌳🔪🌳🌳 旅法師:今日という今日は、人の心が信じられなくなりそうだ。 旅法師:これは、盗賊より…

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〈自分の都合の良いように嘘もつく、それが人間だ〉 監督・脚本 黒澤明で、ヴィネツィア映画祭最高賞を受賞している作品…

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この世とあの世 1953年 溝口健二監督作品 時は戦国時代、場は近江の國、琵琶湖北岸。囲炉裏、手押し車、米俵、ろく…

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用心棒

上映日:

1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:

110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

2人の親分が対立する宿場町に、浪人者が現れた。一方の親分・清兵衛に自分を用心棒として雇うよう持ちかけ、敵方・丑寅の子分を瞬時に切り捨ててみせる。だが、清兵衛の謀略を知った浪人は用心棒を辞退…

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斬られりゃ痛ぇぞぉ映画ランキング第1位 やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこに1人の浪人者がやってくる。早く…

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浮草

上映日:

1959年11月17日

製作国・地域:

上映時間:

119分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

志摩半島の西南端にある小さな港町に、嵐駒十郎一座が久方ぶりにやって来る。座長の駒十郎を筆頭に、すみ子、加代、吉之助など総勢15人は、知多半島一帯を回っている一座だ。この土地には、駒十郎が3…

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エビでもタコでも寄ってくる映画ランキング第1位 志摩半島にある小さな港町。そこに駒十郎の一座がやってくる。彼は一座の…

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小津作品の中で、あえて順位をつければ一番好きな作品かもしれない。 小津安二郎監督が、1934年の自作をカラー映像でセ…

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影武者

上映日:

1980年04月26日

製作国・地域:

上映時間:

179分

ジャンル:

3.7

あらすじ

戦国時代。甲斐の武田信玄が「我もし死すとも3年は喪を秘せ」との遺言を残してこの世を去った。弟の武田信廉ら重臣たちは、織田信長や徳川家康が放った間者の目を欺き、「信玄死す」との噂を打ち消すた…

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黒澤明監督による武田信玄の影武者を描いた戦国絵巻。 フランシス・F・コッポラとジョージ・ルーカスが外国版プロデューサー…

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この、信長が今でも生々しさを感じるし、1番好き。 背が高く、傲慢で臆病、その声や、所作。 その信長や、信玄、謙信は、幻…

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人身売買の被害を受けた貴族階級の兄妹(花柳喜章&香川京子)が、山椒大夫(進藤英太郎)の圧政に耐えながら、生き別れた母親…

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映像の美しさはもちろんの事、物語自体も美しく悲しいお話でした モノクロでもわかるほど質の良い美しいお着物を着て女、子…

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おすすめの感想・評価

『炎上』は、1958年(昭和33年)公開の三島由紀夫の小説『金閣寺(1956年)』をもとに市川崑監督が映画化した99分…

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三島由紀夫の代表的小説「金閣寺」をもとに市川崑監督が映画化。 三島の小説は実話に基づくフィクションであり、更に、映画は…

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赤線地帯

上映日:

1956年03月18日

製作国・地域:

上映時間:

86分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

売春防止法施行直前、自分を売る女たちを描いた巨匠・溝口の遺作。様々な事情を抱え公認の売春地域で身を売る女たちの生き様を、豪華女優陣競演で生々しくリアルにテンポよく描いた悲喜劇。

おすすめの感想・評価

ショーン・ベイカー監督の「アノーラ」が何故評価されているのかわからず調べているうちに本作にたどり着いた。本作は1956…

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溝口健二監督、成澤昌茂脚本、京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎出演、黛敏郎音楽、…

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巨匠・溝口健二監督による江戸時代色豊かな不倫映画。撮影、美術、セット、共に超一流の芸術品。 主演を務めた香川京子と長…

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17世紀、実際にあった「おさん・茂兵衛不義事件」をもとに、近松門左衛門が「大経師昔暦」(だいきょうじ むかしごよみ、通…

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祇園囃子

製作国・地域:

上映時間:

85分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

京都の祇園では名の知れた芸者・美代春のもとに、落ちぶれた商家の娘・栄子が「舞妓になりたい」と転がり込む。美代春は栄子の一途な願いに根負けし引き受けることを決意するが、一人前の舞妓にするには…

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芸妓・美代春(木暮実千代)のもとへやって来たあどけない少女・栄子(若尾文子)。 淋しい身寄りのない女が、汚れた世界の地…

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鑑賞二回目  「今こそ観るべき映画🎬」 一回目観たのが20代の頃 他の溝口作品(近松物語、雨月物語など)に比べると…

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おとうと

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

大正時代の東京・向島。げんと碧郎の姉弟は、作家の父と継母のもとで暮らしている。げんは病気の継母の分まで碧郎の世話を焼くが、碧郎は不良仲間とつるむように。時にかばいあい、時に大喧嘩をしながら…

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家にあった録画DVDで鑑賞。 1960年公開。市川崑監督の代表作の一つ。 僕たちの世代には市川崑=横溝正史映画のイメ…

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げん(岸惠子)は小説家で厳格な父(森雅之)と体の悪い継母(田中絹代)に代わって、遊び歩く弟の碧郎(川口浩)の世話をして…

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おすすめの感想・評価

芸者小屋に売られてきた薄幸娘(若尾文子)が、背中に女郎蜘蛛の刺青を彫られたことを契機にして、したたかに生きるための術を…

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もういっそ気持ちいい位の邦画版「蜘蛛女」な若尾文子の悪女ぶりに、小便ちびりそうな痛快作。 増村の誇張された演出が、男女…

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はなれ瞽女おりん

製作国・地域:

上映時間:

117分

ジャンル:

3.8

あらすじ

大正時代。盲目の旅芸人おりんは、平太郎という大男と出会い、一緒に旅を続けることに。平太郎は行く先々で献身的におりんの世話を続けるが、ある日、彼が留守の隙におりんが別の男に手籠めにされてしま…

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瞽女、「ごぜ」と読みます。 生まれた時から光を失い、瞽女として生きていく、苦労の多い女性の人生を描く作品。 容姿…

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篠田正浩監督続いてます。無形伝統芸能ともいえる瞽女(盲目の旅芸人)の悲しくも純粋な一生を妻の岩下志麻が演じている。 …

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被差別部落民たちは素性を明かしてはならない。教養のある小学校教師は自らの生まれを隠していたが、部落解放運動を推進する作…

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被差別部落の差別を描いた作品。 父親に会いに郷に戻った丑松。 しかし既に亡くなっており死に目に会えなかった。  父親…

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1951年 大映京都 モノクロ 93分 スタンダード *ホワイトノイズ多く聴き取りにくい部分多し 溝口健二が巨匠の一…

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■谷崎潤一郎氏原作「芦刈」、溝口健二監督作品〜🎬■     谷崎潤一郎氏の原作「芦刈」を読んだことはないが、読んだ方の…

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市川崑監督作品。原作は山崎豊子で“原作と違うから”と撮影中止を申し入れたのだとか。映画としてはこれで面白かった。 …

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とりあえずタヌキじゃない現代劇の雷さまでも見ようか!! って言っても「眠狂四郎」でも「陸軍中野学校」でもなく… な…

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女系家族

製作国・地域:

上映時間:

111分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

代々女系筋の大阪船場の繊維問屋で、婿養子だった当主が急死した。遺言状に記された遺産分配が発表されるも、3人の娘たちの間で争いが勃発。さらには、身ごもった当主の愛人の存在が発覚。大番頭や長女…

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《母が父を疎かにしていたので》 長女・藤代も養子婿である父を軽く見る癖がついていた。父が死んだ日もニ三日前から激しい弱…

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1954年の作品。 世の中の空気や言論がうるさくなっていて、見るに耐えない日々の中、本作のような「昭和の価値観」は正直…

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ケンジミゾグチ作品4作目はフォロワー様が挙げてくださったこちら。 今作が公開された1954年は3月に『山椒大夫』、1…

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1960年 ”女経(じょきょう)” 増村保造、市川崑、吉村公三郎監督。 村松梢風の小説を三話オムニバスに。それぞれ若尾…

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大映全盛期に若尾文子、山本富士子、京マチ子主役のドラマを各々増村保造、市川崑、吉村公三郎の3巨匠が描くオムニバス。 …

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おすすめの感想・評価

【主なキャスト】 * 塩沢(小料理屋の主人):市川雷蔵 * 圭子:野川由美子 * 前田(木村組幹部):成田三樹夫   …

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1967年公開。市川雷蔵主演×森一生監督×宮川一夫撮影というラインナップで、しかも和製ノワールと聞けばもう観るしかない…

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越前竹人形

製作国・地域:

上映時間:

102分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

かつて父に世話になったという遊女・玉枝が竹細工職人・喜助を訪ねた。心惹かれて彼女と結婚するも、喜助は父への思いのため彼女を抱くことができず、人形制作に没頭するように。そんななか、玉枝は昔馴…

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おすすめの感想・評価

水上勉 原作 吉村公三郎 監督作品 大正11年の秋末 福井県(旧越前国)武生市の山奥の竹神部落に住む竹細工師氏…

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体を求める女、心を求める男。寝取られ男。プラトニックラブはやっぱ無理なんだな。女の方からやっても良いアピールしてるのに…

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おすすめの感想・評価

山本富士子さんの魅力に 圧倒されました😆〜💗 何とお美しいのでしょう その美しさは何というか とても新鮮なものでした…

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男に頼るばかりではない新しい女性像を描いた吉村公三郎監督初のカラー作品。ずっと観たかったので感激です! 主人公は女性…

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