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太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍に苦戦しつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国後に英雄となるが…。
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アメリカの戦争ものには『ハクソーリッジ』『パールハーバー』『ミッドウェイ』など呆れた作品も多い中、本作は誇張・捏造・歪…
父親たちの星条旗はまだまだにと見てない見てない((いちいち作品であります。)) 映画館で見に行こうかどうしょうか迷い…
ニューギニア戦に投入された独立工兵第36連隊の兵士・奥崎謙三は、後々になって、終戦後23日も経ってから現地で2人の兵士が射殺される事件があったことを知る。義憤に駆られた奥崎は、当時の5人の…
なんやこれ。 オールタイムベスト級のドキュメンタリーやないか。 「ランニングに行く前に30分くらいあるから、その前に…
悪い意味でイカれた人が出てくると聞いて観てみたけど、そんなことはなかった みんなこの人を頭がおかしいって非難するん…
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。 その日から、…
長崎の原爆により息子(ニノ)を亡くし独り身で助産婦を営んでいた母(小百合ちゃん)の前に、その息子が突然姿を表す…という…
U-Nextで鑑賞。 良い映画🎬でした🥹。山田洋次監督らしい映画でした。 8月9日長崎の原爆投下の日、福原浩ニ(二…
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深作欣二監督×新藤兼人脚本による天皇制軍国主義批判映画。後に「ゆきゆきて、神軍」(1987)で奥崎謙三が追求した“ニュ…
【戦争という事実を、その後の兵士や遺族の苦しみを、絶対に風化させない、という製作陣の強烈な意志と熱量を感じる深作欣二の…
昭和18年。先生は文筆活動に専念するために大学を辞めた。だが、先生の人柄を慕う門下生たちは、足繁く先生の元を訪ねる。昭和21年。先生の健康長寿を祝う第1回・摩阿陀会が開かれる。やがて月日は…
2週間限定でYouTubeで無料で配信されている。 『まあだだよ』配信期間:1/9(金)20:00~1/23(金)19…
うーん。最初は良かった。 恩師とそれを尊敬し続け会いにくる元生徒たち。 『摩阿陀会』が開催されるようになった辺りから…
鹿児島県の小さな港町で暮らす山岡と妻の知子。14年前に肝臓を患い、透析が必要な知子のために沖合漁業を辞め、今はカンパチの養殖をしていた山岡だったが、そんな彼の元に自分と同じ特攻隊の生き残り…
監督 降旗康夫。漁業を営む夫婦と朝鮮人兵士の話。 桜島を背にカンパチの生け簀に餌を撒き続ける山岡秀治(高倉健)と妻…
鹿児島の南の果てで、漁師・山岡(高倉健)と妻の知子(田中裕子)は40数年お互いを支えあいながら静かな暮らしを続けていた…
孫達は祖母の昔話に心を動かされ、親の心無い言動に苛立つ。 アメリカ人の親戚は誰よりも祖母の原爆体験に寄り添い、心の交流が辛い記憶を浄化していく。 戦争を恨んでも、国や人を憎まない、世界的巨…
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80歳を過ぎた黒澤明監督が 多分、どうしても残しておきたかったであろう 日本(長崎、原爆)とアメリカ人の物語 日本…
リチャード・ギアが黒澤映画に出てるの、これを見るまで知りませんでした💦 終戦から45年後の8月 長崎の山村にひとりで…
原爆投下から3年後の広島、愛する者達を一瞬の閃光で失い、自分が生き残っていることに負い目を感じ続けている美津江の前に、原爆資料を収集している木下が現れた。彼に心惹かれながらも恋心を押さえつ…
◎二人だけで描き尽す9万人超のヒロシマの慟哭 ヒロシマから78年後、ノーランは顔と名前を覚えきれないほどの大人数を登…
先日鑑賞した 「木の上の軍隊」同様、 故井上ひさし氏のライフワーク 「戦争」テーマの戯曲を映画化。 今作·「母と暮せば…
第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、GHQと互角に渡り合った二人の男がいた。その名は、白洲次郎(浅野忠信)と吉田茂(小林薫)。終戦の年の晩秋、外務大臣になって間もない吉田は…
2020年、コロナ禍での公開だったのか。 映画としては良くも悪くもなかったが、ただ、「日本国憲法」がどのようにして作成…
課長(以下課):2020年公開の終戦後の日本国憲法成立を描いた物語。巷では当時話題だった憲法第9条の改憲を促すための作…
1945 年春。北方四島のひとつ、色丹島。ここに、父の辰夫、漁師である祖父の源三とともに暮らす 10歳の兄・純平と 7歳の弟・寛太がいた。2 人の名は、 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のジョバ…
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第二次世界大戦中の色丹島に住んでいた純平と寛太は、戦時中でも元気に暮らしていた。しかし、終戦とともにソ連(※)軍の侵攻…
下書きをしたまま、ずっと放ったらかしにしてしまっていた… ここ二週間ぐらいハイペースでレビューをあげてこれたけど、下書…
戦争に7人の息子たちを兵隊にとられ、そのたびに桐の木を植えて、子供たちの無事を祈った母・ミツ。一人、二人と戦死の報せが届き、長い戦争が終わっても、子供たちはついに誰一人戦地から帰ってくるこ…
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7人の息子を産み 7人全員を戦地に送った母。 行かないで 死なないで どうか無事に帰ってきて そんな当たり前の言葉…
今日はやっぱり戦争映画を。でも辛いのはちょっと‥。児童文学作家の作品で小学校の教科書にも載っていた作品、ちょっとやんわ…
1970年、日本、ドラマ。 原爆が落とされた後の長崎県浦上地区。 被差別部落の少女・徳子の強姦事件を通して、被爆者差…
熊井啓のシャープな映像。前進座や劇団民芸の役者が多く出ている。 オッペンハイマーのさまざまな感想や批評を見ていて、「…
第2次大戦中、名古屋を無差別爆撃したとして、東海軍司令官・岡田資中将は撃墜したB29の搭乗員を略式裁判で処刑した。戦後、岡田は裁判にかけられ、殺人の罪に問われる。岡田は、すべては司令官であ…
ざっくりとしたあらすじは 知っていたのだが、 いざ観始めるとなかなかに シンドい。 戦争の渦中にあっては 誰でも悪にな…
東海テレビの石破総理(当時)「戦後80年所感」単独インタビュー(2025.10.13)。視聴者を意識して名古屋や岐阜、…
◎プロの俳優ゼロ 戦災孤児達と旅する敗戦3年後 1948年 蜂の巣映画部 東宝配給 モノクロ 84分 モノラル スタ…
「この子たちに心当たりはありませんか?」 鮮度も深度も桁違いな昭和22年、戦争の爪痕著しい敗戦国日本でその日その日を…
冒頭、1981年にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が長崎に来たときの野外ミサの映像が流れる。温暖な長崎がこんな吹雪に見舞わ…
昨日は2024年8月9日。「ナガサキ」の日でした。選んだ一本は、原爆救護活動医師・永井隆に焦点を当てた「この子を残し…
ある朝、和江は勤め先の楽器店の前で危うくオートバイにはねられそうになり、持っていたレコードを割ってしまった。オートバイに乗っていた青年・幸雄は、弁償を断わる和江に無理矢理お金を置いていった…
先日発表されたノーベル平和賞において長きにわたり活動を続けて来られた日本原水爆被害者団体協議会が受賞の運びとなった。 …
【タズシネマ】東京MX 録画してたやつをようやく(モノクロアレルギー克服はしとるんじゃけど、モード入ってないとよう観れ…
昭和30年、沖縄。アメリカに土地を奪われた島袋三郎は基地周辺の米軍物資を盗み、暮らしていた。急ピッチで米軍の基地拡張が進むなか、玉那覇朋子の祖母が戦闘機の機関銃に撃たれて死んでしまい、人々…
こ、これは貴重な興味深い作品。返還前70年頃の沖縄が舞台。ベトナム戦争渦中の米軍基地内の軍艦や戦闘機、爆撃機B52、米…
日本返還前の沖縄、その理不尽状態の一端 最近では沖縄米軍がPFOSという毒性物質を無許可で垂れ流しにするという暴挙を…
終戦記念日という事で硫黄島に纏わる映画を一本。 硫黄島からの帰還兵片桐の苦悩を新聞記者武村の視点から描いた物語。 …
【送り火】 毎年この時期に個人的に行っている「もっと日本を知ろう!ウィーク」。 それは政治であれ、文化であれ、人物の…
現代の一人の女子高生が夏休みの課題で、家族の空襲体験を聞くことで戦争の悲惨さ、生命の尊さを学んでいくという物語。 舞台は東京のある下町。そこで細々ながらも平和に暮らす「花房モータース」の主…
本作のレビューをザッと読み進めて、驚くほど感想が似通っていて驚いた。 そして、僕もまた同じ感想しかない。 「また逢う…
東京大空襲が題材で今井正の遺作。 製作・脚本の大澤豊(「青葉学園物語」とか「せんせい」の監督さん)の味が濃い。気になっ…
女優の小林千登勢の自伝的な児童文学をアニメーション化、とのこと。 今の北朝鮮と満洲の間辺りで育った少女、ちとせ。親子…
38度線の向こうで終戦を迎える。混乱の中、帰国を目指した家族のアニメ映画。 ひと昔前の国民的女優小林千登勢が自らの体験…