春の東北、マタギの伝統を受け継ぐ山間の町。高校を出て親の仕事を手伝う 20 歳の信行(杉田雷麟)は、この土地の閉鎖的な暮らしに嫌気が差しながらも、流されるままに日々を送っていた。そんなある…
>>続きを読むコロナ禍で、20年ぶりに連絡を取り合った元演劇サークルの3人の男女。それぞれにちがう人生を歩んできた3人。彼らの人生に影を落とし続ける不在の女性。コロナ禍の孤独、そして人とのつながりを描く…
>>続きを読むキレッキレな作家性と、好きな映画ジャンルは暴力・セックスと言い張る監督の内なる表現力が吐露した意欲作。 全編通して青色…
>>続きを読む同級生の結婚を祝福する若者たち。しかしそこで男の浮気が発覚し、カップルは別々の夜を過ごすことになる。
こわれゆく女、フェイシズ、ハズバンズ…カサヴェテスが好きにも程があると序盤は心の中で突っ込みを入れていたのだけど、どん…
>>続きを読む↓のレビューは。今はもうなくなってしまった映画レビューサイトに、鑑賞直後に投稿したレビューを。こちらのサイトに移行する…
>>続きを読むこれまた小林政広目線で 日本の腐食部分を切り取った作品なのだろうけど… なんだろう…あえて説得力を強調せず どっちつか…
>>続きを読む大学院生の祐一郎は妹・真利江が失踪して以来、「自分は何かを目撃していたのではないか」という自責の念に苦しんでいた。父・祐作は病死し、母・房江は宗教に傾倒し、弟・祐弥は精神を病んでいる。ある…
>>続きを読む「歩く、人」(初) 雪深い冬の北海道を舞台に、2年前に妻をがんで亡くした造り酒屋を営む初老の父親と、その家族の絆や苦…
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