1930年代のインド戯曲を、監督ならではのオルタナティヴな感性で映画化した作品。 前半は、同じアジアでも中華圏とは異な…
>>続きを読むニューヨークのアパートでいつも通り洗濯をする女性サイーダ。そこに現れた米軍の男性二人。彼らは、ある女性を探している様子。その光景に、震えながら息を呑むサイーダ。果たして彼女は何を恐れている…
>>続きを読む革命前のパリ。コワニー伯爵家では従僕ジェラールが体制への不満を募らせつつ、令嬢マッダレーナを慕っている。パーティの場で客のアンドレア・シェニエ が即興で愛の詩を読むと、マッダレーナもジェラ…
>>続きを読む原作「影が行く」は、クローズド・サークルSFの傑作ですが、この原作のダイレクトな映画化はむしろジョン・カーペンター監督…
>>続きを読む自分の監督作で拳銃持ってキメ顔してる浪川大輔面白すぎるだろ…。普通に話シリアスで声優の内輪ノリ感少ないから余計シュール…
>>続きを読む1991年、日/米/独/豪、SF+ロードムービー。 1999年冬、核衛星の墜落が予測される中、クレアはヴェニスでのパ…
>>続きを読む『不都合な真実』(06)により、大衆文化に気候変動のテーマが持ち込まれてから10 年。人々の注意を引き、奮起させるような続編が登場する。エネルギー革命を身近に感じさせる作品だ。アル・ゴア元…
>>続きを読むオランダのガーデニングデザイナーの話。 写真が無いのが残念。イギリス「ハウザーワース」、ニューヨーク「ハイライン」で…
>>続きを読む笑いすぎてお腹痛いw 題名の通りフィフティシェイズオブグレイのパロディ物。 ネタの嵐、しかもそれでいて内容はオリジ…
>>続きを読む1989年に発生したセントラル・パークに於けるおけるジョガー性的暴行事件を題材にした実話ドラマ「ボクらを見る目」の出演…
>>続きを読む1989年のヤニック・ベロン監督作品。彼女の長編デビュー作『誰か、どこかで(1972)』は変わりゆくパリの街並みの中に…
>>続きを読む映画監督のジェームズ・キャメロンは子供の頃、深海を探検するのが夢だった。本作はそんな彼の夢を見事に叶えた作品だ。深さ約1万1000メートルのマリアナ海溝の単独潜行をすべく、キャメロンが自身…
>>続きを読むEU域内での二酸化炭素排出枠の取引制度を悪用した詐欺事件。巨万の富を手に入れた後に、仲間割れを起こした詐欺グループの興亡をたどるドキュメンタリー。
EU内で起こったフランス史上最大の脱税事件をドキュメンタリーにしている作品なのだが、何が1番面白いかといえば主演がなん…
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