1961年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、三輪彰監督の胎動期 私たちは天使じゃないや、大町文夫が出演する警察日記 ブタ箱は満員、東京のお転婆娘などの作品があります。
看護学校で学ぶ看護婦の卵たちの群像劇。脚本も兼人なので間違いない面白さ。男子禁制、挨拶は当たり前、家族でも面会禁止とい…
>>続きを読むいろっぽくて万事に抜け目のないチャッカリ屋の美術大学の女学生が、大阪のがめつい商人を相手に大活躍。アイデアと絵筆で、つぶれたバーと画廊を大繁盛に導く、ユーモアとウィットにあふれる明朗喜劇
まだまりっぺ♡(清水まゆみさん)の幻影を追い求めながら久しぶりに日活の明るいお転婆娘系の作品 といっても「カミナリお…
>>続きを読む雲井組と岡部組の抗争が激しくなる中、雲井の経営するナイトクラブで乱闘騒ぎが起きた。現場に急行した捜査班は、フロアに落ちていた奇妙なバッジを発見する。後にクラブに内偵に入った木村刑事はバッジ…
>>続きを読む黒沼興業が牛耳る白タク組織を摘発するべく夜の街をパトロールする捜査班。一方情報屋・佐竹が貿易公団の汚職を記した"山脇メモ"を入手する。黒沼に怨みを抱く佐竹は、汚職の関係者・樺山に二千万円で…
>>続きを読む【ラドゥ・ジューデのお気に入り】 ラドゥ・ジューデ論を書く中で観た。 パリのフッテージを背にギー・ドゥボールの理論が…
>>続きを読む杉山俊夫さんの軽快なぺこりんこ弾き語り、日立の冷蔵庫、前半にまとめて済ませておいて、途中の「あ、こんなところに蟹がいる…
>>続きを読む嵯峨三智子に農作業させないでーって言いたくなるほど田舎暮らしも農作業も向いてないサガミチの艶っぽさ。声のトーンにうっと…
>>続きを読む村上元三の『大久保彦左衛門』を映像化した痛快娯楽時代劇。 撮影現場で、関係者の目にとまり、田村正和映画初出演作となった。
ちょっとちょっと最高〜〜。嫁入り前の桑野みゆきを「お、上玉ダゼ」とかなんとか言いながら女郎屋に拉致して結果両思いになっ…
>>続きを読む千景女将に楯突きまくる桑野みゆき、常にぷりぷりしてみんなに当たり散らすみゆきの自室にはデカすぎる埴輪の置物。山下さん男…
>>続きを読む新吾は、十番勝負において宿敵・武田一真を倒し、天下第一の剣士となった。だが、剣の道に安らぎは一瞬たりとも無い。それが剣に生きるものの宿命であった。新吾の旅に幾人かの人物がまとわりつく。第一…
>>続きを読むやっと親父に出会ったと思ったら、一言も交わさず。粋なシーンだ!
渋谷でバーを経営する淡島千景と、その周辺の人々の群像劇。 淡島千景の内縁の夫と子供は華族という設定。彼らが没落してい…
>>続きを読むハナシ長くてパッとしないなーとか思いながらみていたんだけど高千穂ひづるが泥酔して竹を相手にエロいダンスを踊るシーンから…
>>続きを読むシリーズ第5弾。知能犯化した暴力団の動静を日夜探る大宮刑事たち機動捜査班。ある日、千田組組長・千田は対立組織の浅川組と組むと見せかけて、文化証券情報社の看板を掲げる暴力団・伴と組んで株券を…
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