1961年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、井上梅次監督の女房学校や、ワヒーダ・レフマンが出演する十四夜の月、オルゴソロの盗賊などの作品があります。
[イタリア、過酷な土地に生きる羊飼いの決断] 70点 ヴィットリオ・デ・セータ長編一作目。サルディーニャ島オルゴゾロ…
>>続きを読む何とも人を食った邦題だけど、知る人ぞ知る捕虜収容所ものの傑作コメディである。 この手の作品では「第十七捕虜収容所」と…
>>続きを読む名古屋出張に新幹線じゃなくてプロペラ飛行機使うんだね。 森繁、三木、加東、小林、各氏の連係プレーは抜群の安定感。毎回の…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷大映女優祭で。 山田耕筰の童謡をテーマにした秀逸な児童映画(作曲者自ら出演)。 まだ土管が町中に並…
>>続きを読む和製ウエスタンの成立には懐疑的だったが、冒頭の雄大なロケーションには素直に感心。 また早々に登場する嫌がらせキャラたち…
>>続きを読むサスペンスや推理モノのイメージが強い野村芳太郎だが、実はコメディでもその才覚を発揮していた!・・いや単に自分が知らなか…
>>続きを読む山本富士子が好きなのでツンデレな彼女が観れて満足。船越英二が山本の着物を褒める場面が一度あるが、それ以外にも色々な着物…
>>続きを読む気ままに振る舞うプロレタリアな不良グループがいまして、その中に絵描き志望の川口浩、その彼女仲宗根美樹がいます(他にも何…
>>続きを読む雪男の発見に成功したヒマラヤ探検隊の隊長(片岡千恵蔵)が、裏に潜んでいる巨大組織の悪事に気づかされる。片岡千恵蔵をフィ…
>>続きを読むラナ・ゴゴベリゼの初長編監督作とのこと。 まじ傑作! 1921年、1941年、1961年(現代)を舞台にした短編3本…
>>続きを読む2021/10/4 母親、祖母、家政婦の全員が未亡人で、“後家の家”と呼ばれる家に暮らす6歳のオクヒ。離れに暮らす大好…
>>続きを読む