1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジョセフ・ストリック監督のヘンリー・ミラーの北回帰線や、伊吹吾郎が出演する下苅り半次郎(秘)観音を探せ、おたずね者キッド・ブルー/逃亡!列車強盗などの作品があります。
「み仏の子宮」を将軍の密命で探すために次々と女陰を調べていくというとんでもない迷作。それを伊吹吾郎が生真面目に演じて、…
>>続きを読むジキルvs.狼男!!後者は怪奇現象なので正確には違うがなんとなく似ている両者のバトル。狼男の方が圧倒的に強そうだが果た…
>>続きを読む土方稼業がどんなに汗水垂らして頑張っても、美味しい仕事は全部やくざがさらっていく。ならばあらゆる非道な手を使ってのし上…
>>続きを読むイタリア製のナチスプロイテーションで、言語もイタリア語+作中の舞台もイタリア国内…てコトみたいです。ただ、構造としては…
>>続きを読む堺正章となべおさみダブル主演だが、実質なべおさみ主演映画。東映から大原麗子がでている。調べてみると東映との契約が切れて…
>>続きを読む"人生には夜と昼がある" 19世紀末に始まり半世紀にわたる、ある家族の大河的ドラマ。 ポーランド映画には強い女性が多…
>>続きを読むロボコン3作目にして、同じくブローアップ版。個人的にはこれが一番好きかなぁ。 コロッケばっかりの食卓で食傷ぎみの大山…
>>続きを読む備忘録
た『トラスオスモンテス』や『春の劇』のような土着的で地元の伝承を映画にしたものだが、モンテイロらしく、やはり以上に端正…
>>続きを読む原田慎二 18歳でデビューしてヒット連発したピアニストというイメージ🎹 当時のアイドル御三家は西城秀樹、郷ひろみ、野…
>>続きを読む英題「The Blood Rose(血の薔薇)」。原題「La Rose écorchée(皮剥ぎの薔薇)」。「顔のない…
>>続きを読むキェシロフスキがドキュメントとフィクションの狭間で試行錯誤していた頃の中編。 共産党から除名された男の諮問の模様を描い…
>>続きを読むヒマラヤ近いインド山村の、とある小さな家の中を舞台としており、と、聞くと演劇的で空間的魅力はないのかと思いきやそんな事…
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