司葉子が出演・監督する映画 119作品 - 2ページ目

司葉子が出演・監督する最新映画や過去の作品一覧をチェックすることができます。日本誕生や、ノストラダムスの大予言、連合艦隊司令長官 山本五十六などに出演。
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おすすめの感想・評価

2020年6月30日 映画 #続・社長忍法帖 (1965年)鑑賞 いつもの展開なんだけど、ラストは、自社が手がけた…

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おすすめの感想・評価

在りふれた大根も人参も色や形も味だって違い、色んな料理によって在りふれたモノが在りふれないモノになる。 遺作とな…

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同窓会で、良い大人 が、二人とも医者でもないのに旧友に癌の告知するしないで揉めないで下さいなぁ !! 真実をありのま…

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おすすめの感想・評価

✔『裏階段』(3.1p)『暗黒街最後の日』(2.9p)▶️▶️   映画を意識的に見始めて10年位の間に観たこの監督…

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ビックリ仰天のトンデモ映画で、この上なく面白かった‼️😄ww 井上梅次監督で田宮二郎主演の大映映画だが、東宝の司葉子主…

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おすすめの感想・評価

社長シリーズが本篇で完結したかの様な出演者総出のパーティで締め括り、フランキー堺と三木のり平との関係がまるで「お熱いの…

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おすすめの感想・評価

大御所達の配役なのに 結構ショボイ 緩~い作品は何故なのか? 三木のり平、森繁久彌の 出演動機が気になる 大御所になる…

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小林桂樹が詐欺師を演じる犯罪喜劇の快作。 はじめのタバコ詐欺、街のタバコ屋が次々と主人公の被害に遭うので笑いつつも少々…

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森繁久彌が常務から子会社社長に就任、秘書小林桂樹を秘書課長に抜擢し新会社へ。営業部長加東大介、総務部長三木のり平が出迎…

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当時の国民の憧れだったらしい団地暮らし、その団地に暮らす人々のちょっとした話を集めた7つのオムニバスを豪華出演者でおく…

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日本映画専門チャンネルでやってたので。 東宝スタァ総登場の団地を舞台にしたオムニバス喜劇。 団地にまつわる悲喜交々…

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おすすめの感想・評価

◎爆笑元祖ナニワ金融道 関西女優勢揃い演技合戦 1963年 宝塚映画 東宝配給 モノクロ 104分 シネマスコープ …

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司葉子(東宝)、佐田啓二(松竹)、中村鴈治郎(大映)が同じフレームにいるのを観て、複数プロレス団体による合同興行を観た…

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「生きている画像」と「沈丁花」は傑作だけど、それ以外はだるい印象が強い印象の千葉泰樹作品。ところがどっこい男性飼育コン…

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テレビの生放送新バラエティ番組"男性飼育コンテスト"に参加中の各夫婦の悲喜こもごも。他の幾多の邦画と同じく、現代ならP…

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池袋・新文芸坐の「司葉子特集上映」にて鑑賞。 夫婦と子供でマイホーム生活している家族(司葉子、小泉博、子供)だが、夫…

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気軽に観れる庶民娯楽劇のはずが、夫婦と男女の違いを的確に描いた傑作になってしまい、日本の裏側ブラジルサンパウロでグラン…

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今回は我儘なレビュー。1962年公開というから50年以上前の喜劇映画を取り上げます。チョー懐古的ですいません。 森繁久…

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社長シリーズ12作目、サラリーマン喜劇に次郎長の物語をトレースしたもの 森繁久彌が社長を務める会社はお酒を製造販売し…

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東宝、カラー、シリーズ第4作目、コメディ 出演者 森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎 淡島千景、淡路恵子、司葉子 夏木陽…

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U-NEXTに駅前シリーズが数本入ったのでひさびさに鑑賞。本作はシリーズ第4作で磐越西線の岩代熱海駅(現在の磐梯熱海駅…

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同名の松竹『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』、東映『忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻』は未見です。 渡辺邦男監督の大映『忠臣蔵』のレ…

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前編花の巻、後編雪の巻ってタイトルがかっこいい。内容みても本当にその通り 同名のタイトルが使われるのは1954年版に続…

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出世のためならどんなことでも "月給泥棒"と言われないために ラピュタ阿佐ヶ谷の特集は司葉子 …名前はもちろん存じ…

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素晴らしくとてつもないダイナミックドライ喜劇の傑作。 会社で最強に立ち回り、出世を目指す男の物語なのだが、社会人として…

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女の座

製作国:

上映時間:

111分
4.0

あらすじ

父・金次郎の危篤騒ぎで集まった家族一同。簡単に解決できない金銭問題や親族のドロドロ劇が続くなか、唯一の他人である長男の未亡人・芳子は、義理の両親のことを理解しようとするが…。やがて、金次郎…

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◎笠智衆演ずる成瀬巳喜男版「小リア王」   または、 ◎戦後17年 スター女優総出演による群像大喜劇 成瀬巳喜男が大…

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え?これお正月映画なの?と色々驚かされる暗さとザワザワ感が止まらない作品であります。 お茶の間を舞台にした古き良き作品…

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社長シリーズ13作目 前作の後日談ということで同じ世界観、キャストによる喜劇が繰り広げられる 簡単なあらすじは 前回…

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正篇の快調さを受け笠原良三脚本の見事さに感心、松林宗恵監督の演出も全開でシリーズ有数の傑作となった。仁吉河津清三郎、老…

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おすすめの感想・評価

60年代。銀座の広告代理店「西銀広告」の営業マン律子(司葉子)が、クライアントである難波製薬から新発売となる「エネルゲ…

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鈴木英夫の代表作と言っても良いのだろう、こんなに現代人も評価してるのだから東宝はいい加減ディスク化してくれい!てか内容…

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用心棒

上映日:

1961年04月25日

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

2人の親分が対立する宿場町に、浪人者が現れた。一方の親分・清兵衛に自分を用心棒として雇うよう持ちかけ、敵方・丑寅の子分を瞬時に切り捨ててみせる。だが、清兵衛の謀略を知った浪人は用心棒を辞退…

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おすすめの感想・評価

ひたすら面白い! 展開が思ったより、複雑なドラマがある。 ヤクザもの達とのスリリングな駆け引きが良いし、時折混じるユー…

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木枯らし吹きすさぶ寂れた宿場町に、ふらりと一人の浪人が現れるところから始まる時代劇。宿場町ではふたつのヤクザの組が勢力…

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小早川家の秋 デジタルリマスター版

製作国:

上映時間:

103分

ジャンル:

4.0

あらすじ

伏見で造り酒屋を営む一家の人間ドラマ。小津組の常連に東宝の主役級と豪華なキャストが揃う。飄々とした関西弁の台詞回しや京の町家の暗がりに匂い立つ寂寥感が、当主のあっけない死をめぐる本作の滋味…

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【午前十時の映画祭】 “品行は直るけど品性は直らない” 小津監督唯一の東宝作品 数少ない小津カラー作品ですが、今…

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はつおづ (小津監督作品初鑑賞) これが小津作品なのかー。ヴェンダースのドキュメンタリー映画『東京画』で小津のカメ…

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小早川家の秋

製作国:

上映時間:

103分

ジャンル:

3.9

あらすじ

代々造り酒屋の小早川家も大資本の波に押され、当主の久夫も頭が痛い。それに加え、亡き長男の嫁・秋子の再婚話や末娘・紀子の結婚話と悩みは尽きない。その一方、義父・万兵衛は久夫に当主の座を譲って…

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小津の魔法使い③ 実家の祖父が亡くなった時を思い出した。 今でも不思議な話だけど病に臥せっていた祖父が急に立ち上が…

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松竹の小津安二郎監督が、新東宝での「宗方姉妹」(1950)、大映での「浮草」(1959)に続き、他社である東宝(製作は…

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太平洋戦争の記憶に苛まれる男、 恋人との心中で自分だけ助かる過去を持つ男、 扱いにくいが仕事ができる男。 司葉子…

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慎太郎の原作と聞くと「闘牛にかける男」にも似ていて、こちら東宝で三橋達也。「私と一緒に死んで…」の岸田今日子の前は恋人…

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香港と日本を舞台にした日本のラブロマンス映画。 日芸生主催の映画祭”中国を知る”にて鑑賞。 2020年、今回10回目…

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古い香港の街並みが見たくて、ラピュタ阿佐ヶ谷にて。 (前、フィルムセンターで見ようとして、遅刻して入れなかったのです。…

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第二次大戦前から終戦あたりまでの時代に生きた、ひとりの女性の生き様を描いた作品。 司葉子演じる「みち」は、その時代にお…

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司葉子が夫から夜逃げして東京に出てくるところから物語は始まる 父親がクズで前科者なせいで母(田中絹代)ともども苦労し…

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続サラリーマン忠臣蔵

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

3.4

あらすじ

森繁久彌主演<社長シリーズ>第9作。「忠臣蔵」のシチュエーションをそのまま現代のサラリーマン社会にあてはめパロディ化したオールスターキャスト版「サラリーマン忠臣蔵」の完結篇。浅野社長亡きあ…

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赤穂産業に辞表を叩きつけた大石専務は、自ら「大石商事」を設立。 赤穂産業の仇敵の吉良社長に対抗すべく、大石商事に赤穂か…

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12月14日は吉良邸討入りの日!こんな会社に入りたい、こんな上司に出会いたい、そんな東宝サラリーマンコメディ忠臣蔵ve…

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秋日和

上映日:

1960年11月13日

製作国:

上映時間:

128分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作――― 麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三…

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痒い所にメンソレータム映画ランキング第1位 三輪の七回忌の法要が行われ、学生時代の友人間宮、田口、平山の三人が久しぶ…

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今回は、父と娘ではなく、母と娘。「母になっていく娘」と「妻でありつづける未亡人」。 そしてその背景には「いないけど在る…

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秋日和 ニューデジタルリマスター

製作国:

上映時間:

128分

ジャンル:

4.1

あらすじ

日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作――― 麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三…

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おすすめの感想・評価

奇跡的に観る機会に恵まれた、通算4度目くらいなのでメモ程度 まず一番実感したのはアクション繋ぎの多さ 法事に遅れてき…

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No.3753 小津現存映画 35/37 (小津映画は全部で54本あるが、現在残っていて見られるのは37本) 『小…

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暗黒街の対決

製作国:

上映時間:

95分

ジャンル:

3.6

あらすじ

荒神市では暴力団・大岡組と荒神川砂利採取権を持つ小塚組が争っていた。そんななか、東京から汚職刑事の藤丘が市警察に左遷されてくる。彼は着任早々大岡組のキャバレーでNo.1の女給・サリーを争っ…

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2つの組織が覇を競う街によそ者がふらりと現れるイントロダクションは大藪春彦の原作のままらしいけど, 現れるのが同じ三…

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こんな御時世になって気持ちがクサクサしてくるの三船敏郎の愛嬌に触れたくなる。ハンサムな二枚目であるという以上に微細な表…

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12月14日は吉良邸討入りの日!管理職になった方、新社会人の方は必見の東宝サラリーマンコメディ忠臣蔵ver。これ前後篇…

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森繁久彌主演。 日本の古典と思われる「忠臣蔵」を、現代の会社組織に形を変えて作られた作品。 実は、この作品は続編とで…

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おすすめの感想・評価

主人公が非情な記者だったりヒロインが司葉子だったり主人公が無惨な顛末を迎えるという点など鈴木英夫監督が石原慎太郎を主役…

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旧作邦画で気になる監督鈴木英夫の作品だったので鑑賞。 やっぱり見てよかったー。この人のノワール物やはり素晴らしい。 …

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