その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
インドネシア産黒魔術ホラー ある市場内でのライバル争い/妬み/復讐による黒魔術の掛け合いから泥沼的悲劇の連鎖が起こる…
>>続きを読むベルリン国際映画祭にて。 ここ数年、ベルリンで上映されるホラー良い。 疎遠だった父の死後、オーストリアの田舎にある…
>>続きを読む“ゴースト”とは突然連絡が途絶え無視する状態を指すスラング。バンコクへの旅⾏中に恋⼈と⾳信不通となり時間を持て余した主⼈公は幽霊のように街を彷徨い始める。スマートフォンの画⾯や絵⽂字など現…
>>続きを読む山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。ウェリントン在住の小説家であるフィオナ・キッドマンが、著作を引用しながら半生を独白…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 ベルリン見逃し作品。離婚の危機の夫婦、夫トーマスにはすでに新しい恋人がいて、子供たちにも状況…
>>続きを読む本作品は、監督の日常の記録を静止画や映像で残したもの。人生で初めて父親となったとき、出産によりパートナーが昏睡状態に陥り最愛の人を失いそうになった激動の時期を記録した。
ベルリン国際映画祭にて。 ど直球で泣ける喪失と追悼のドラマ。 原作者の実体験がもとになっているようだ。 ヴァレリー…
>>続きを読むホラー映画の原典的名作「魔女」(1922)で知られるデンマークのベンヤミン・クリステンセン監督のデビュー作。知る人ぞ知…
>>続きを読む15歳のキャスは、学校の研修教師でありアマチュア写真家ジャードの撮影に応じる。ふたりの間にある力の不均衡を痛感したキャスは、その関係を逆転させようと試みる。
ヨーテボリ映画祭にて。 ウルグアイで逃亡中のアルゼンチン警察官サンディアゴのゆるい逃走劇。 なぜ追われてるのかよくわ…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 両親の離婚後、母と祖母と暮らすカルメラが父と過ごしたい気持ちが強くなっていく。 厄介なのが父…
>>続きを読む電気店で働く無気力なザラ。ある有名俳優との不運な出来事をきっかけに突如セレブとなるが、その名声と富はやがて呪いとなる。駆け上がるように訪れる栄光は、すぐに没落するものだ。
モンゴル・ウランバートルに暮らす20代後半の夫婦、アザーとシャガイ。6歳の娘を育てながらも、離婚寸前の二人は空っぽのタワーマンションに幸せを見出そうとしている。終わりの見えない街の渋滞の中…
>>続きを読む退屈を持て余す少女と、人生に諦めを抱えた男の物語。ボレロがピアノを手に入れたことで、すべてが変わり始める。ヘルムートは彼女の演奏を止めようと天井を叩くが、騒音の応酬はやがて対話へと変わり、…
>>続きを読む[リトアニア、望まぬ帰省と変わらぬ家族] ロッテルダム映画祭ビッグスクリーン・コンペティション部門選出作品。シャルナ…
>>続きを読む兄が姿を消したとき、9歳の少女は、兄が生涯をかけて彼女に備えさせてきたスキルでこの世界を生き抜かなければならない。
砂は世界で2番目に多く消費される資源。東南アジアでは、その増え続ける需要の不透明さが、違法取引を生み出している。本作は、シンガポールの高層ビル群とメコンデルタの沈みゆく海岸線を対比させなが…
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