傷を舐めあっても、ヒリヒリするばかりだった。 「懐石・葉桜」で働く神田夕貴と水島里香。夕貴は母親の由香に家を追い出され、里香の家で一緒に暮らし始める。夕貴は里香と親密になり、不安定な里香を…
>>続きを読む死にゆく父が遺した、最後の言葉「かおり」。それは一体誰のことなのか!?少女はその謎を追って、父が学生時代に監督した3本の8mm映画の“ヒロイン”たちを訪ねていく…。映画活動家・松崎まことが…
>>続きを読む札幌国際短編映画祭ジャパンパノラマ部門に入選した矢野瑛彦監督の短編作品は、夜のネオンの輝く都会の光と主人公が抱える孤独…
>>続きを読む主人公・オリアアキは、29歳の無名の女優。毎日、小さなサーカス団でマジシャンの助手をするアキ。30歳を目前にして、アキには仕事への熱も生きる目標もない。ルーチンワークのように繰り返されるの…
>>続きを読む毎日マスクをして路上で看板持ちのバイトをしている30歳手前の女性・椿。自分勝手に言い寄ってくる男たちや疎遠な母との距離感を、開発が進む大阪・梅田を背景にオフビートに描く。
静かでした、静かなストーリー。今まさに開発され動きある激しい大阪の街と喧騒を離れた下町の見慣れた路地裏、梶井基次郎の「…
>>続きを読む人生の区切りの書類が提出される慌ただしい市民課戸籍係で、マイペースに働く花村美幸。三十路も目前、彼氏なし、父と2人暮らしの美幸は、淡々とした生活が続いていくと思っていた。しかし、弟の結婚宣…
>>続きを読むアナザーverとは言いつつも要は編集違いのverといった感じでした。 本来のverからとある人物をバッサリカットした…
>>続きを読む大晦日の渋谷を舞台にした男女6人の群像劇。『或る夜の電車』 渋谷という街は重なり合いぶつかり合いあんなに人が多いのに、…
>>続きを読む痛恨の観逃しで後悔しっぱなしだった本作、『SHARING』公開記念上映でようやく鑑賞。ほんと観れて良かった。 1時間…
>>続きを読む「どうせ死ぬなら、実家で死んでくれよ」ー男が最低の言葉を吐いたその夜、妻が他界する。残された男は、葬儀にも行くことさえ出来ず、飲んだくれる。そしてその男の兄は、妻に見限られ、息子にも会えず…
>>続きを読む無職の青年がある日見つけた謎のアルバイト。とぼけた雇主に連れられて、辿り着いた現場はのどかな山奥。そこで青年が目にした光景は・・・?
被害者を救出したいという欲望が、加害男性を殺したいという欲望に転じる。 証言の真実性は、病とフィクションの彼方で…
>>続きを読む6月2日はTBS系列ドラマ 「すてきな三角関係 壁際族に花束を」の 初回が放送された日です!(1987年) その38周…
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