東郷晴子が出演・監督する映画 53作品

東郷晴子が出演・監督する最新映画や過去の作品一覧をチェックすることができます。ゲンと不動明王や、クレージーメキシコ大作戦、幽霊繁盛記などに出演。
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三文役者

製作国:

上映時間:

126分

ジャンル:

3.5

あらすじ

1915年10月17日、タイちゃんこと殿山泰司は、銀座の“おでんお多幸”の長男として生まれ、36年、俳優となった。36歳の時、タイちゃんは京都の喫茶店“フランソワ”のウェイトレス、キミエと…

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おすすめの感想・評価

「泰ちゃん泰ちゃんて心安ぅぬかすな!ワテが殿山泰司の女房や!文句があるならオモテへ出たれぇ!」 「監督怒っとるやろな…

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2023年 鑑賞 23-98-18 BS松竹東急 銀座よる8シネマ にて 「午後の遺言状」「一枚のハガキ」等の新藤兼人…

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上映日:

2017年04月01日

製作国:

上映時間:

162分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

戦国時代を生き抜いてきた猛将・一文字秀虎は70歳を迎え、3人の息子に家督を譲る決心をする。長男には家督と一の城、次男には二の城、三男には三の城を譲るので、兄弟3人は協力し合うようにと告げる…

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おすすめの感想・評価

国内よりも海外の方が圧倒的に評価が高い本作。シェイクスピアの「リア王」が原案という事もあるのだろう。あと日本ではやはり…

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子供の頃から歴史が好きで、信長の野望シリーズはファミコン時代からプレーしていた。 最もハマったのは1990年年末に発…

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おすすめの感想・評価

前作より面白さupした二作目の本作は相変わらず酒井和歌子が強烈に可愛すぎて目を奪われるが、悲しいことに本作をもって東宝…

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バツグン女子高校生 16才は感じちゃう

製作国:

上映時間:

85分
3.1

おすすめの感想・評価

東宝も70年代になれば「お色気映画」を製作、配給していたことにまず少し驚いたが、こういうその時代の観客を喜ばせるために…

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おすすめの感想・評価

チャンネルNECO放送分を録画して鑑賞。 白黒で始まる物語。 どうせならタイトル出るまでのシーンを 白黒でやって欲し…

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「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」 武田信玄の有名な詩。おばあちゃんが書道の先生やってたので、難し…

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おすすめの感想・評価

飛び出せニッポン!憧れの世界航路@ラピュタ阿佐ヶ谷(既に終了) クレイジーキャッツはもちろんだが、荒井注時代のドリフ…

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東宝クレージー映画のひとつ、作戦シリーズの11作目 前年の「クレージー黄金作戦」に続く大作で162分もあります 【内…

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おすすめの感想・評価

mark1001本目は千夜一夜の世界をエキゾチックにレビュー…しようにもアラビア要素ゼロ!カタコトでたらめポルトガル語…

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島原国際ホテルなどは今でも当時のまま☺️ 2時間サスペンスのおきまりの観光名所案内が顕著になってきた☺️💦 本作より黒…

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おすすめの感想・評価

当時の国民の憧れだったらしい団地暮らし、その団地に暮らす人々のちょっとした話を集めた7つのオムニバスを豪華出演者でおく…

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日本映画専門チャンネルでやってたので。 東宝スタァ総登場の団地を舞台にしたオムニバス喜劇。 団地にまつわる悲喜交々…

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おすすめの感想・評価

児玉清の存在が独特すぎて気い失いそうになる。君、何をやっても目が死んでるよ!(いつもか) 浜美枝タンのチャーミングさ…

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おすすめの感想・評価

アメリカビジネスから離れて、場を長崎に移し接待重視に転換する社長森繁久彌、加東大介、三木のり平だが、一人破談で失墜した…

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浜さんの使い方があまりにも雑な事に驚く。 今回はペンキ屋。 珍しく社長がラスト修羅場にあうもマダム達の気前の良さで上手…

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社長漫遊記

製作国:

上映時間:

92分
3.4

あらすじ

アメリカ帰りの太陽ペイント社長・堂本は、すっかりアメリカにかぶれ、社内の合理化を計画。すると、宴会好きの多胡九州支社長や行きつけのクラブは大迷惑を被ることに。その後、社長は九州へ。そこで色…

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おすすめの感想・評価

生理的に……いやDNAレベルで馬鹿馬鹿しい映画が観たくなったので本作をチョイス(笑) 時々無性に三木のり平の「四郎は…

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『社長漫遊記』 1963 東宝 「わたしゃね今回アメリカで痔の手術をしたんだよ。だから私の体にはねアメリカ人の血が流…

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おすすめの感想・評価

同名の松竹『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』、東映『忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻』は未見です。 渡辺邦男監督の大映『忠臣蔵』のレ…

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前編花の巻、後編雪の巻ってタイトルがかっこいい。内容みても本当にその通り 同名のタイトルが使われるのは1954年版に続…

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おすすめの感想・評価

前作「出世コースに進路をとれ」とほぼほぼ同じメンツがハワイのパイナップル王(左卜全)の娘(団令子)を巡って繰り広げるド…

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おすすめの感想・評価

人間は結婚がゴールではないし家庭の形は人それぞれだよという現代的なテーマを扱っていることにも驚かされるが、それ以上に銀…

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千葉泰樹、5本目 正月公開のオールスターでありながら、しかし最も中心となるのが時代離れした魅力持つ原知佐子であり、し…

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小早川家の秋

製作国:

上映時間:

103分

ジャンル:

3.9

あらすじ

代々造り酒屋の小早川家も大資本の波に押され、当主の久夫も頭が痛い。それに加え、亡き長男の嫁・秋子の再婚話や末娘・紀子の結婚話と悩みは尽きない。その一方、義父・万兵衛は久夫に当主の座を譲って…

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おすすめの感想・評価

小津の魔法使い③ 実家の祖父が亡くなった時を思い出した。 今でも不思議な話だけど病に臥せっていた祖父が急に立ち上が…

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松竹の小津安二郎監督が、新東宝での「宗方姉妹」(1950)、大映での「浮草」(1959)に続き、他社である東宝(製作は…

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おすすめの感想・評価

資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい(byフレドリック・ジェイムソン→マーク・フィッシャー)という…

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千葉泰樹の割と後期の作品。彼の映画は多分『女の闘い』しか観たことがないので、その演出に一貫性があるかどうかはわからない…

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おすすめの感想・評価

これは、隠れた傑作ではないか! 小学校で映画鑑賞会でもやるなら、これがいいだろう。もしかして、名作『穢れなき悪戯』の…

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『ファンファン大佐の隠し財産』ファイナル ついについにファイナル✨ まー勝手に自分で決めたファイナルなんですけど、…

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おすすめの感想・評価

みなさんがおっしゃる通り、観れば死神役の有島一郎の魅力に誰もがノックアウトだろうけど、こういう魂が抜けきった役なら船越…

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女が階段を上る時

製作国:

上映時間:

111分

ジャンル:

4.1

あらすじ

バーの雇われマダム・圭子は、最近店の売上が落ちていることに気を揉んでいた。常連の高級利権屋・美濃部が、圭子の下で働いていたユリに店を持たせ、そこは繁盛している。ある日、ユリが狂言自殺をする…

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おすすめの感想・評価

「女が階段を上る時」(1960年)は成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演のドラマ映画。銀座のバーで働く未亡人・圭子が、亡き夫へ…

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正月三日の露払いに。 菊島隆三の第一回プロデュース作は成瀬版「赤線地帯」のような重量ある「夜の女たち」の物語だった。 …

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関西の方言、「がめつい」という言葉を全国に浸透させた作品との事。 通天閣が見える釜ヶ崎、 大阪の新今宮のあたりだ。…

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向かうところ敵無しの銭ゲババァ見参!!  大阪貧民街の簡易旅館を舞台にゼニと愛が飛び交う一周廻った道徳映画  元々…

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「商売で嘘じゃない言葉は「こんにちは」と「さようなら」だけ」とうそぶく詐欺まがい行商人ポッセの物語。 貧乏百姓の出で…

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化繊を純毛と偽って田舎者に売りまくる行商人たちのバイタリティーに溢れるドラマ、こう書くといかにも60年代後半の松竹でや…

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稲尾の生い立ちや、公開前年58年の日本シリーズでの活躍を描いた。 対戦した巨人は川上哲治がこの年限りの引退、新人に長嶋…

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします🙇⤵️ 新年一発目はあまり視聴する機会が少ない作品をチョイ…

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小林桂樹の山下清"裸の大将"。クレジットがすごい。主演助演級が端役の文字サイズでズラズラっと。この豪華さは成瀬巳喜男の…

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生誕百五年・没後五年 橋本忍映画祭2024シネ・ヌーヴォさんにて初鑑賞。 出演者さん皆さん汗だくで黒澤明さんのあの映…

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隅田川で二人の死体が発見され、一人が麻薬の売人と親しかったことから、麻薬取締官・石原が組織に潜入し殺し屋の助手につくが…

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弥次喜多道中記夫婦篇 弥次喜多道中双六

製作国:

上映時間:

121分
3.0

おすすめの感想・評価

加東大介&小林桂樹の弥次喜多コンビ続編にしてやっと京都に到達(´ω`) 乙羽信子&淡路恵子の恐妻に追ったてられつつ東海…

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C・イーストウッドと石原慎太郎、年齢も近く、中身的にも、ガチガチの保守本流、その王道をゆく二人。イーストウッドの…

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あまり期待してなかったけど、ある種の人生の現実を描いていて面白かった。 河津清三郎と団令子がデキてしまい、団令子の婚約…

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◎名女優競演 滅び行く島原 売春街の本質と虚飾 1957年 宝塚映画 東宝配給 カラー 113分 スタンダード *コ…

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戦後三年経った京都の遊郭が舞台。 町の名前が太夫町、300年続く歴史的な遊郭で劇中では建物が国宝に指定されたりします。…

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昨年に引き続き今年も「優秀映画祭」がありました。 今年は大女優の名作が上映。 Lプログラム。1作目。 原作: 川端康成…

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1972年に何かの伴映で観た。高校二年生だった。おそらく何が映っているのか全く分かっていなかったと思う。 46年ぶり…

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「楢山節考」の深沢七郎原作、主演は芥川比呂志。かつての東北は貧しく、そこに生まれた次男以降は「やっこ」と呼ばれ、長男と…

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映画ではいつの時代か分かりませんが、次男以降はヤッコと呼ばれ、結婚が出来ないどころか髪や髭を整えることさえ許されず家内…

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