博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くの…
>>続きを読む亡父の墓参りに来たが、早合点で大喧嘩して旅に出た寅さんは、バスで博の父・?一郎に会い、宿屋でのドンチャン騒ぎまで世話になった。そんな寅さんをみた?一郎は、「今昔物語」の話をし、人生の機微を…
>>続きを読む満男の節句祝いの鯉のぼりやトラという名の捨て犬が気に入らず、とらやを後にした寅さんは、四国・大洲の宿屋で墓参りにきた女性に御馳走した。次の日、なけなしの五百円札を拾ってくれた大洲藩十八代目…
>>続きを読む小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それ…
>>続きを読む柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリーと再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫…
>>続きを読む絹代という女性と所帯を持ちたいと柴又へ帰ってきた寅さんは、さくらと梅太郎に付き添われ山陰・温泉津へ赴いた。しかし蒸発した主人が戻ったと嬉しそうに絹代に告げられた。二人に置き手紙を残して旅に…
>>続きを読む博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を…
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