2021年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、エリッサ・ダウン監督のアイビー+ビーンのオバケたいじや、彼女はヒロイン、僕たちの城などの作品があります。
それは恐ろしい惨劇の幕開けだった―。インターネットもケーブルテレビもNGという、街中の生活から隔絶された別荘地に訪れた2組の友人夫婦。旅行を計画した男の目的は、危機的状況に陥っている夫婦間…
>>続きを読む短編ならではのシンプルで繊細なストーリー。心の機微を考えるきっかけに。 さおりと翔太は交際して3年。お互いに、心の内では将来を真剣に考えている仲である。し…
>>続きを読む「やっぱり、男が産んだ子は嫌でしょうか?」 舞台は近未来の日本。 少子化対策の一環で、男性への人工子宮移植が実験的に始まっている。 一方で、社会への浸透は道半ば。タブー視や反発の声も根強い…
>>続きを読むある日、最愛の夫が突然自殺によってこの世を去ってしまう。 最愛の夫をなくしたスヨンは、悲しみの中を生きていたが、精神科医であるジョンウに相談をし、夫の自殺の原因を調べ始める。調査を進めてい…
>>続きを読む誰の記憶よ……。 そー言う事か……。
ハリウッドの西部劇の世界に憧れ、刺激を受けた移民のロビン・ウィルトシャー。馬の調教に人生の生きがいや救いを見出します。
異物との出会いから一年。激変する社会情勢の中、カオルは日々の小さな変化を積み重ねながら暮らしていた。そんなある日、カオルが行きつけのバーに向かった…。
ロ、ロマンチック…。
確実にブックスマートがあって初めて出てきた作品なのでブックスマートには草分けとしての意義があるけど、ブックスマートでち…
>>続きを読む僕らはみんな、知らないどこかで大人になっていた。多分。 矢野のお通夜に来なかった我妻を心配した旧友たちは、帰りに彼の家へ行き朝を迎えるが、我妻にだけ見える矢野の亡霊が現れて・・・。
関係や友情は放っておけば気付かぬうちに褪色するもので、それが進行している間には何も思わないのだが、ある瞬間に褪せさせて…
>>続きを読む【背伸び】 久しぶりのMyFFFにて。 子供の頃に芽生えるちょっとした「ワルへの憧れ」 友達よりも一歩リードした自…
>>続きを読む結婚生活に不満を抱えながらも、多世代が同居する大家族を切り盛りしている女性。そんな彼女のもとに、秘密を握る何者かから脅迫文が届き始め...。
安定のNetflixクオリティ↘ せっかく前半は訳がわからない楽しさがあったのに、長男を巻き込んだあたりから、ちょっと…
>>続きを読む2022/02/28 Netflix 365作品目
シアターセブンにて鑑賞。 太宰治の未完の作品「グッド・バイ」を原案としたコメディ。 監督した谷健二氏の作品は今回が初…
>>続きを読む六月、HR。クラスの人気者だった少女、松井里奈が事件に巻き込まれ学校に来れなくなったことを、担任の先生から知らされる。誰のせいなのか、誰が悪いのか。若さに振り回される少年少女の青春群像。
京都国際学生映画祭にて。 挑戦的で巧みな拵えと昏く荒いナマさが魅力的な青春ホラー/学校の神話。 高校を舞台にしたいろ…
>>続きを読む晴れ渡っている空が徐々に薄暗くなり、ジメジメしてくるような展開。ただ、前半は退屈だった。