日本のおすすめ映画。日本映画には、川野浩司監督のあの空の向こうにや、人間みな兄弟、女家族などの作品があります。
「道がある。その道が細くなったところに部落がある。」という冒頭の語りが一生染みつく傑作ドキュメンタリー。結婚差別や就職…
>>続きを読む初見は2015年8月「若尾文子映画祭」(@角川シネマ新宿)で当時は未ソフト化だったが、DVD購入して8年ぶりに鑑賞🎥 …
>>続きを読む剣一筋に──まさしく剣に賭ける男、市川雷蔵が演じる千葉周作がカッコイイ良作。 最初こそは腕が立つ青年剣士だが修行や戦い…
>>続きを読む今回の20周年上映で久しぶりに観させて頂いたが、いやはや途方もなく素晴らしい。当時の『新訳:今昔物語』も『ホーム・ス…
>>続きを読む関西光和会岸田組の北陸支部・南波組による凄惨な進攻に、神先組は次第に追い詰められていった。関東木曜会は兵隊を集結。さらに岸田組組長・伊能が北陸入りしたことで緊張が走る。一方、本郷組組長の本…
>>続きを読む大学生の原は、祖父と二人で暮らしている。身体の悪い祖父の世話や、いやな先輩、大学、家事、遊び。ただ日々をまっとうに過ごすことと向き合いながらも次第にずれていく自分と、そこからの再生。
若尾文子そっくりさん主人公(仁木多鶴子)が鏡の中の自分と会話したり、川地民夫に似た相手役(小林勝彦)には父親が船乗りだ…
>>続きを読む鉄オタの大学4年生・沼田千尋の東京生活は充実していたけれど田舎の母からの電話をきっかけに状況は一変。夏休みの間、家業である牛舎の仕事を手伝うハメに。牛舎の娘なのに実は「牛嫌い」な千尋。牛に…
>>続きを読む執拗で冷酷な刑事として犯罪者たちに恐れられている小村(田宮)は、別名コブラと呼ばれていた。ある日、ファション・モデルが何者かに殺された。目撃者は、同僚のモデルのマリ子(奈良)である。小村は…
>>続きを読む地域密着型の映画は、作品の質よりも大切なものがあると感じています。 おらが町が映画の舞台になること、一介の市民でも映画…
>>続きを読む三重県桑名市多度町の奇祭・多度祭(たどまつり)。暦応年間(1338−1341)に武士達により始められたと言われており、その歴史は古い。元亀二年(1571)、織田信長の軍勢に多度大社が焼き落…
>>続きを読むゴリ監督の2作目を観ました。 こちらも深いお話。 オープニングが上手く、制作側視点とロケあるあるからの始まり。 クイ…
>>続きを読む幼い頃に両親が離婚し、母親と暮らす事になった主人公・ふじお。高校生になった彼は、友達もおらず、アルバイトに明け暮れ、母親もお酒に溺れるという悲惨な家庭状況の中、「父親について行けば、もっと…
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