1947年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ルイジ・ザンパ監督の平和に生きるや、アンナ・マニャーニが出演する婦人代議士アンジェリーナ、モーション・ペインティングNo.1などの作品があります。
大戦末期、ナチス占領下だが長閑なイタリア山村に米軍脱走兵が逃げ込んできた。孫が森で見つけ匿ったティーニャ叔父さん一家、…
>>続きを読むコスミック出版からの名作映画シリーズ「イタリア映画コレクション〈越境者〉」のなかの一本として鑑賞。DVDタイトルは『婦…
>>続きを読むロンドン下町に住む少年達がギャングをやっつけるジュブナイルミステリー。その雰囲気は世界名作劇場的というか、「ロミオの青…
>>続きを読む大草原の海原を見て、愛する夫との未来に心をときめかせる妻。 ピークはそこ。前半の前半に訪れ、あとは壮大なドラマが繰…
>>続きを読むジョン・ブラーム監督によるフィリップ・マーロウ映画。 マーロウものではあるが、ハードボイルドではなく、単なる推理映画。…
>>続きを読む酒浸りの医師アンスラン(ミシェル・シモン)は自動車事故を起こし人を死なせるが、機転を利かせて見事に隠蔽し、自分の完全犯…
>>続きを読む「癌との戦い」 この作品はドライヤー自身が脚本まで書いて監督したにもかかわらず、自分の名前をエンドクレジットに載せるの…
>>続きを読む出来がいいとは言いがたいか。たとえばドアを閉めて鍵が落ちるみたいなのは良かったんだけどそれが物語に絡んでこない。時計を…
>>続きを読むumimiさんに教えて頂き、早速。 さすがディズニー、3匹のこぶたを思い出させてくれる作風で、とっても分かり易い。 …
>>続きを読む表は汽船業を営む実業家、裏では暗黒街を仕切るボスの2つの顔を持つリュサックをフランス映画の名優ジャン・ギャバンが演じる…
>>続きを読むマレーネ・ディートリッヒ目当てで鑑賞。 ツンと澄ました女性を演じる事が多い気がするので、ジプシー役は意外。 内容は、…
>>続きを読む思わず2回観てしまった。シュールレアリズムに近いジャンルなのかな。意識と無意識を掛け合わせたような表現に、リズミカルな…
>>続きを読む金獅子賞受賞作品でチェコ映画が世界的に注目されるきっかけとなった作品ということで鑑賞。 炭鉱が舞台であり、粉塵や転がる…
>>続きを読む珍道中シリーズ5作目。 自分は順不同で4本目。 いやはや安定の5作目。 催眠術にかかるドロシーラムーア。 ラムーアに…
>>続きを読むキングブラザー兄弟。 ナオンに入れ込みすぎて、何もかもに対処できなくなるギャングもの。入れ込みすぎてすべてが終わり切っ…
>>続きを読む威厳というよりも頑固で、(自身は認めないだろうが)少し愛嬌のある父親を中心に、家族のドタバタをコント風にみせる。と、言…
>>続きを読む納得いかん。 飛び道具で面白さを演出した感。 ある男。 妻とは一方的に冷めたと別れたがっている。 愛人①の存在。 …
>>続きを読む映画として出来が良いか?と聞かれたら、そーでもないと言うしかないのだが、物語が、特に最初ぶっ飛んだ設定ながらも、各キャ…
>>続きを読む1900年のパリ万博から1914年の第一次世界大戦までのパリを、当時の多くのフッテージのモンタージュで追っていくドキュ…
>>続きを読む「ほろよひ人生」以来東宝のお家芸レヴューを前面に出したバックステージ物を、俳優復帰したばかりの池部良を新聞記者に、名門…
>>続きを読む「ケイトには黙ってて、返そうと思ってた・・・」 「何を?」(ケイトの写真) 「フランクとケイトは愛し合って…
>>続きを読む「ちょう」が出たら人を斬り、「はん」が出たら地獄行きっ!阪東妻三郎の見得を切るシーンすべてが口癖にしたくなる2018年…
>>続きを読む史上初めて原爆開発と広島投下を正面から描いたドラマ映画。米国では1947年、日本では1950年に劇場公開。監督は「踊る…
>>続きを読むフランク・キャプラ作品の筆頭脚本家ロバート・リスキンによる、キャプラ不在のキャプラ映画。監督はウィリアム・ウェルマンだ…
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