「フラワーズ・オブ・シャンハイ」 本作はカイエ・デュ・シネマ誌の選ぶ年間ベストテンで、一位に選ばれた一九八八年に侯孝…
>>続きを読む"彼は数秒の音楽ですべてのストーリーを物語る" "『ラ・ラ・ランド』にも多大な影響を与えた、ルグランの創作の舞台裏と…
>>続きを読むラウ・チンワンとトニー・レオンが競演! とワクワクしていたのだが、ふたりがひとつの画面に収まる場面はわずか(まだ若い本…
>>続きを読むアラサー女子の隆子は、ニートで同居人の兄・新司を煩わしく思いながらも見捨てられないでいた。結婚相談所で知り合ったエリートの攻貴と仲を深め、結婚を機に兄との決別を目指して奮闘するのだが…。
昨年の『嬉々な生活』も素晴らしかった谷口慈彦監督最新作。 「結婚って、ほんまに何なんやろうね?」 働かない兄と二人…
>>続きを読む第二次世界大戦末期、スロバキア第一共和国の歩兵部隊は森の中に佇む娼館を見つけ、ひと時の休息を楽しんでいた。仲間たちが娼婦と個室に消えるなか、流産したばかりの妻エヴァから届いた手紙を握りしめ…
>>続きを読む「生きて連行したなら、生きて返せ」 そう叫ぶ母親たち。 アヨツィナパ教員養成大学の43人の学生が失踪してから、被害者家…
>>続きを読むシュモーラー監督の作品って絶妙に面白くないんだけど、雰囲気や設定なんかが好きで観てしまう。 もったりしたテンポ感とぼん…
>>続きを読む今回はサントラ盤の話です。 ブライアン・フェリー、ジェフ・リン、ピーター・ガブリエル、キース・ムーン、ティナ・ターナ…
>>続きを読む元SWAT隊員のクインは公園の噴水の中で目を覚ます。断片的な記憶をたどり、娘・ルーシーが謎の組織に誘拐されたことを思い出す。一方、殺し屋のコナーは仕事を終えて帰宅すると、部屋で寝ていたはず…
>>続きを読むライチローズパン、これめちゃ美味しいんだなー。正直台湾のパンというか、洋食全般あんまりなことが多かったんだけど、これは…
>>続きを読むモンテイロ独特の変態性が無い、未亡人とテロリストの、超絶的に美しいメロドラマ。とにかく画面が綺麗すぎる。夜の青白さに黄…
>>続きを読む会社員の佐々木は飲み会の帰り道、終電に揺られ寝てしまう。そこで遠い昔から待っていたかのような、おばあちゃんに出会う。二人を繋ぐのものは、なにか。ちょっと幻想的であたたかい、家族のはなし。
なにかとひどい目に遭いがちな京マチ子が特に壮絶な葛藤をする映画だったと思う。前半と後半の表情の変化、男を返り討ちにした…
>>続きを読むメロドラマを予感させる満開の桜をバックに黒のクレジットがやたらと見づらい。ここからジラしがはじまってるのか大庭流メロド…
>>続きを読む村の祭りに多能久の里より招かれた神楽師の団子兵衛。村人を楽しませ、祝儀を貰って帰路につくが、くらがり峠に迷い込む。怖がる団子兵衛の前に大蛇が現われ…。落語の「田能久」をもとにした千代紙映画。
「[活弁]映画でよむ クラシックアニメ篇」 というイベントで視聴 ※活弁師 澤登翠 日本の民話の『たのきゅう』をベー…
>>続きを読む【余韻と余白の使い方がお見事、若手監督による自主制作映画、次のステージにも期待大】: 「いってらっしゃいの花」、20代…
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