1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ロベルト・ロッセリーニ監督のAnima nera(原題)や、さようなら、少年たち、知りたがりの手紙などの作品があります。
「私は20歳」(1965)と並べて語られるソ連雪解け時代後期の瑞々しい青春映画。公開直後に“悲観的”とみなされて上映中…
>>続きを読むー 憎しみは父さんを変えてしまった 俺はあんたの戦争を手伝う気は無い!ー 原題 : GLI UOMINI DA…
>>続きを読む68年制作の忘れられた 元祖ディザスタームービー。 自分も知らなかったが、気の毒な程忘れられ過ぎ。 蒸気船、気球探…
>>続きを読む杉山俊夫さんの軽快なぺこりんこ弾き語り、日立の冷蔵庫、前半にまとめて済ませておいて、途中の「あ、こんなところに蟹がいる…
>>続きを読む諸国を放浪中、花嫁を強奪した鬼金の身柄を引き取り、船で浜松に向かっていた金さん。船中で素っ飛び小僧の安が浪人風の男からスリ取った財布に紙切れを見つけ、秘密の臭いをかぎつける。江戸に戻った金…
>>続きを読む呆れるくらい深刻ムードで引く。山本直純の音楽もシリアス。岡田英次の温湿布ルームのあたりでみたことあった…とやっと気づく…
>>続きを読む主演は田宮二郎、ヒロインは藤村志保 その他の出演者が弱い分ストーリーに集中できる、そしてメイン2人のシーンが多くそんな…
>>続きを読む峰岡組幹部、沖津政次はライバルの黒沼を襲撃し、13回目の刑務所入りとなった。政次の入った監房は曲者揃い。ある日、面会に来た仲間から黒沼組の報復により主と縄張りを失ったことを知る。復讐を誓う…
>>続きを読む支配人曰く「ジャズやってて消えてくヤツはみんなヤク中」小高さんほんとに薬やめられるのか…信用ならないし心配。ネオンが並…
>>続きを読む口笛と共に何処からともなく現われ悪党の上前をはねるエースのジョー。一度は凶弾に倒れたジョーが謎の復活を遂げ、暗黒街の暴力組織に挑戦する凄絶アクション!(C)日活
ジョー主演でヒロインはルリ子と白木マリ。悪役は安部徹。監督は斎藤武市。イツメンの渡り鳥〜流れ者メンバーでアキラだけが欠…
>>続きを読む山岡久乃さん。私が物心ついた時からお母さん役で、お亡くなりになるまでもお母さん。そしてこの作品は、私が生まれる前に公開…
>>続きを読む「自転車泥棒」(1948)「ひまわり」(1973)のヴィットリオ・デ・シーカ監督が哲学者サルトルの代表的な戯曲「アルト…
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