「桜姫」の監督さんが気になって本作をレンタル。「探偵はBARにいる」も「茶々」も好きだったのだけどこのお方だったのね。…
>>続きを読む男やもめで畑仕事に夢中の木島等、老婦人に一目ぼれした伊藤民夫、余命いくばくもない妻と過ごす村田平八。3人は戦場を共に生き抜いた仲間であったが、平八の妻が入院した病院の看護師が戦死した仲間の…
>>続きを読む2022/5/28DOMMUNE 崔洋一最後の闘争を見ていて佐藤慶の酒癖の悪さと山下耕作の酒癖対決がおかしい。「佐藤慶…
>>続きを読む小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した勝プロダクション製作の映画版「子連れ狼」シリーズ最終章(全6…
>>続きを読む釜ヶ崎に一家を構える島村清吉率いる島村組は、最近勢力を伸ばしている広域暴力団・城西会一派との抗争が絶えない。だが、もっと強敵なのは暴力団の取り締まりを強化している警察だ。城西会は大企業と結…
>>続きを読む明治36年。北海常こと友時常次は20人の仲間と共に釧路集治監から三池集治監に移された。そこは囚人たちから生きては帰れぬ地獄と恐れられる監獄だった。そして、凶悪な囚人の中でも特に凶暴な北海常…
>>続きを読む小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した勝プロダクション製作の映画版「子連れ狼」シリーズ第5作(全6…
>>続きを読む小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した勝プロダクション製作の映画版「子連れ狼」シリーズ第2作(全6…
>>続きを読む当時のキリスト教の呼称・耶蘇(ヤソ)の十字刻印を額に刻んだ陰気なずんぐり男、ヤソ熊。 単なるエセ教徒なので信心深さなど…
>>続きを読む時は明治の中頃。北九州の炭坑に平野ていという女がやってきた。一山当てようと夢見る夫を追ってきたのだが、彼は炭層を掘り当てた直後、事故で死んでしまう。ていは夫の志を継いで炭坑を発展させようと…
>>続きを読む69-70年の2年間は長い小沢茂弘低迷期だが、70年最後のこれは唯一持ち味が発揮された作品ではないか。 ふるさと戸畑に…
>>続きを読む一度も銃を取らずに陸軍刑務所をたらい回しにされて敗戦を迎えた島村清吉は、故郷の釜ヶ崎に帰ってきた。だが、釜ヶ崎の闇市は中国人の姜と、その配下の日本人テキヤに牛耳られていた。さらに姜はGHQ…
>>続きを読む(イントロダクション) 第二次世界大戦末期の中国戦線を舞台に、特殊な技能を持つ囚人たちが特命を帯びて大暴れする、和製『…
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