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“恋する女性が光って視える”特異な体質を持つ大学生・西条。恋愛とは無縁の学生生活を送っていたある日、「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交…
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2022年日本公開映画で面白かった順位:54/92 ストーリー:★★★☆☆ キャラクター:★★★★☆ …
恋する乙女の光が見える小説家志望男子と同じ大学の女子3人のラブコメ。 昭和的恋愛ストーリーに現代的なエッセンスを混ぜ…
ふたつの仕事をかけ持つ阿川佳代、29歳。コンビニ勤務は至って平穏だが、もうひとつの務めは波乱に満ちていた。元受刑者の更生を助ける保護司という仕事で、国家公務員だがボランティアのため報酬は一…
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MVP:森田剛 ①「犯罪者」ではなく「人間」を描く視点 この作品最大の特徴は、罪を犯した人間を善悪で裁かないこと。…
📀人間ドラマ 監督・脚本:岸善幸 “前科者”たちの更生と社会復帰を目指す国家公務員の新人保護司が、奮闘しながら成長し…
美容師の美咲(松本穂香)に恋をした晴人(中島健人)は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため再びカメ…
………。 え? 私おかしいのかな?って今、戸惑っています。 みんな、大絶賛だし、特に主役2人の 演技ベタ褒めレビュ…
美容師の美咲(松本穂香)に恋心を抱いた晴人(中島健人)は勇気を出して彼女をデートに誘います。目標に向かって頑張る彼女に…
管理人と名乗る謎の人物に選ばれた魂・シロは同時期に死んだ高校生・小林真の身体にホームステイし、管理人に課された転生の条件に挑むことになる。条件とは、「小林真が死んだ原因を突き止める」という…
ホームステイ 『ホームステイ』――斜め前方から見えたもの ホームステイ は、直木賞作家・森絵都 の小説『カラフル』…
2022年作品。 シロと管理人。 輪廻転生を賭けた。 ファンタジー仕立て。 時々、時が止まる。 君は亡くなった。し…
ジャブローでの防衛戦を耐えきった地球連邦軍は勢いのままにジオン地球進攻軍本拠地のオデッサを攻略すべく大反抗作戦に打って出た。アムロ達の乗るホワイトベースは作戦前の最後の補給を受ける為にベル…
「だから、もう一度あそこからやり直してみたいんだ」 「もちろんあそこを補修して、復興させて」 「そして、作ってみたい」…
機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)のTV版・第15話『ククルス・ドアンの島』を映画化したものです📽️ ストーリー…
大学で哲学を教える小鳥遊雄司は、泳げない。屁理屈ばかりをこねて、人生のほとんどで水を避けてきた雄司はある日、ひょんなことから水泳教室に足を運ぶ。訪れたプールの受付で、強引に入会を勧めたのが…
生きることって ただ呼吸をすることじゃない 吸って吐いて 考えすぎたり考えが足りなすぎたり 間違えて苦しくて …
【2023-290本目】 まさか2日連続で広岡由里子さんを見るとは思わなかったぜ。笑 訳あり、難あり、問題あ…
大学でデザインの勉強をしている優実(木竜麻生)には、演劇サークルに所属する直哉(藤原季節)という恋人がいるが、ある日、自分が妊娠していることに気付く。悩みながらも優実は直哉に妊娠と、ある事…
こんな作品は本当に観たくないし、 こんな作品に会いたくて映画を観てるとも言える。 本当にマジでこんなことを描くのってど…
平たく言ってしまえば、ただのあるカップルのもつれを観る映画ですが、シチュエーションや台詞の一言一言、お互いの感情の高ぶ…
美術館での仕事を辞めてカフェでのアルバイトを始めた沙知(24)は常連客から勧められたアパートの部屋に引越しをする。そこでの新しい生活を始めた沙知だったが、心にはもう会うことの叶わないパート…
日常が淡々と描かれているようだが、そのなかで人物の細やかな動作によるリズムがしっかり刻まれている。 さらに人を呼び寄せ…
観ようか迷っていたが監督が登壇とのことなので急遽観賞🎬 出町座さんで売り切れていて買えなかった「べいびーワルキューレ…
天涯孤独な少女・小川たまえ(のん)は交通事故で臨死状態になり、「もう一度現世に戻って生きる」か「天へと旅立つ」か自らの魂の決断が出来るまで天空の町・三ツ瀬にある旅館「天間荘」で過ごすことに…
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『天間荘の三姉妹』(22年)観了。能年玲奈(のん)が出てるから観たんだけど、公開されてたことも気付かず原典の漫画「スカ…
駆け込み視聴。プロ野球の「田中将大投手」が、ジャイアンツの今季最終登板で、日米通算200勝を達成した。 やっぱり神の子…
理系大学院生・前田アイコ(松井玲奈)の顔の左側にはアザがある。幼い頃、そのアザをからかわれたことで恋や遊びには消極的になっていた。しかし、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにしたルポ本の…
記録用 安川有果監督作品。 城定秀夫脚本。 顔に大きなアザがある主人公。 取材を元にした書籍の映画が決まり担当になる…
邦画が観たくて、U-NEXTを探していたらスコア高めの本作が目にとまり鑑賞。 人は誰でもコンプレックスを持っていて、大…
2020年11月の深夜。大道路沿いにあるバス停の細いベンチに、うつむくように腰をかけた北林三知子(45)が仮眠をとっている。このところ一気に冷え込むようになった。手持ちのコートではこの先の…
【下元史郎の存在感ある演技にむせぶ私】 以前の私は、ホームレスとか困窮者になってしまった人はその人自身のせいだと思っ…
「私は野良犬じゃないよ」 2020年の冬、バス停で寝ていた女性が殴殺された“渋谷ホームレス殺人事件”を基にコロ…
慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。 慶応4年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発した。越後の小藩、長岡藩の家…
役所広司ファン、というか孤狼の血のガミさんファンの友達と一緒に。 時は幕末。大政奉還が済んだのに、まだごちゃごちゃ言…
◆あらすじ◆ 慶応3年(1867年)、大政奉還により徳川幕府は終焉を迎え、薩摩・長州を中心とする西軍が鳥羽・伏見の戦い…
これは、ある兄弟妹と、突然やってきたペンギンと、 この世界の過去と未来についての物語である―。 病気の妹・陽毬の命を救うため、謎のペンギン帽の命令により「ピングドラム」を探す 高倉家の双子…
(続き) この劇場版はほぼほぼTV版の総集編のような作りになっていて、新規のシーンは決して多くはない。そういった意味…
この映画、言葉にするのが本当に難しいんですよね。だってこれ、ただの物語じゃない。監督が映像を通して「生きることそのもの…
高度経済成長期と共に開発がはじまった、東京の郊外に位置する街、多摩ニュータウン。入居がはじまってから50年あまりたった今、この街には静かだけれど豊かな時間が流れている。春のある日のこと。誕…
【公共スペースで親密さが生まれる】 動画版▼ https://www.youtube.com/watch?v=7K99…
改めて夜には不思議な魅力と魔力があるのだと思う。 1日の終わりは物思いに耽る時間帯でもある。 もちろん生命力溢れる活動…
重い持病を抱え、ただ“生きていること”だけを求められて生きてきた高校2年生の由希(新谷ゆづみ)は、ある日、海岸で麻希(日髙麻鈴)という同年代の少女と運命的に出会う。男がらみの悪い噂に包まれ…
《じゃあ話を進めてよ》 〝誰かが私に歌ってほしいって言ってくれるなら私歌いたいよ。それぐらいしか私にできることないから…
あまりにもパーツが揃いすぎてるので『害虫』を期待しちゃうと肩透かしを食らう。 まさか向井秀徳様まで絡んでいるとは知ら…
元財務省の父の影響をうけていた高橋アサミ(加藤小夏)は、高校3年生にして、政治に対し人一倍強いイデオロギーを持っていた。それゆえ、政治経済の授業でも、疑問に思ったことを先生に問いかけ、論破…
2025年の参議院選挙の結果はとても胸糞悪いものであった。 特に自分の選挙区である神奈川ではデマやヘイトを撒き散らして…
本作は、政治や経済を題材にした青春映画というより、社会に対する明確な問題意識を映画の形式で届けようとした作品であり、そ…
会社を辞め、姉の雑貨店で店番をする主人公・里美。そこに現れた、恋人を待つ男・智徳。店を出て東京の街を歩きながら語り合うふたり。「お互いのことを知らないから言えることもある」―――やがて彼ら…
暗めにカラーグレーディングされ、東京の夕景から夜景に変化する景色が綺麗におさまった映像は、かなりゴージャスな印象。主役…
あんなオサレで難解そうな西洋文学で格好つけやがって……うん、隣の唐田さんに覗き読みされたら思うと、迂闊に官能小説も読ま…
デザイナー・真知子(前田敦子)、元子役のバラエティタレント・鈴(趣里)、彼氏に染まる金髪ギャル・美和(伊藤万理華)、風俗嬢・七瀬(黒川芽以)。2020年、彼女たちはそれぞれ“クズ男”たちと…
過去鑑賞。山岸聖太2022年監督作品。前田敦子主演映画。 劇作家の根本宗子が脚本・演出を手がけた2015年上演の同名…
これはズルイぞ! 驚天動地で爆笑だぁ🤣 4組のダメなカップルのぬる〜いやり取りを延々と観せられる。まんま舞台演劇…
オシャレな女性誌に携わることを夢見た女の子が配属されたのは、志望とは真逆の男性向け成人雑誌。一癖も二癖もある編集者やライター、営業担当たちに揉みくちゃにされながらも一人前の編集者として成長…
雑誌業界がリアルに描かれてて、面白かったです。いつも忙しくて泊まってる社員が沢山いて、部屋は臭く、洗った靴下とか干して…
タイトルに惹かれて観たけど、思ったより出版業界の切実な内容だった。個人的には、編集部の少し抜けたやり取りや、徹夜した時…
これは、ある兄弟妹と、突然やってきたペンギンと、この世界の過去と未来についての物語である――。 病気の妹・陽毬の命を救うため、謎のペンギン帽の命令により「ピングドラム」を探す 高倉家の双子…
(続き) 地下鉄=列車、晶馬=ジョバンニ、冠葉=カムパネルラ、そして彼らが妹・陽毬を救うために求める《ピングドラム》…
この映画でまず突きつけてくるのは「運命」って何だ?という問いなんですよね。テレビ版の頃からそうだけど、ピングドラムの世…
いま、政治と教育の距離がどんどん近くなっている。軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に一線を画してきたが、昨今この流れは大きく変わりつつある。2006年に第一次安倍政権下…
教育への政治介入の加速を追う衝撃のドキュメンタリー。南京虐殺や慰安婦問題など加害の歴史を記載した教科書に圧力をかけ続け…
映画館での上映を逃し、その後もどこにも配信されてないしで見る機会を失ってましたが、ラッキーなことに近くで上映会があり、…
東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
(深夜に、1人での観賞です。) 今年のいつ頃になるでしょうか。 前作を観賞させて頂いてから、チェックをしていたこちら…
昼間に見た続きの作品。 前作の映画が公開されて、妻が脳梗塞になって、夫が98歳になって、という展開。 妻が入院して…
三人姉弟の長女で、今は夫と暮らす夕子は、急な事情で母の寛子と一時的に同居することになる。明るくて社交的な寛子だったが、夕子はそんな母のことがずっと苦手だった。不安を抱えたまま同居生活がスタ…
杉田真一監督は本作で始めて知りました。私と同い年なのにまだ長編映画は2作しか撮ってない遅咲き?な監督さんなのかな。 阪…
とても、モヤモヤが残る映画てした。 母と娘の関係って難しいのかも知れませんね。 わたしは、母とは好きな事が ピッタリ…
2019年12月。ライブにて1年後の東京ドーム公演がサプライズで告知され、メンバーとおひさまたち(日向坂46ファン)は喜びを分かちあった。しかし、状況は一変。コロナ禍による活動の制限と環境…
「良いところは」 「映像作品として綺麗」 「BGM、ライブのハイライト、エンディングの選曲が絶妙」 「貴重な私服、レッ…
2023年 124本目 2023年 124作目 コロナ禍で活動が制限され、その中で精神的に苦しくなるメンバー達 果た…
時代が求めるミライの学校とは。 まず「文部科学省選定」 というのが笑える。 アンチテーゼか? 文部科学省が、ここに…
【あらすじ】 子供の自由を尊重する学校を題材としたドキュメンタリー映画。 【good】 ・先生ではなく大人 南アルプ…
「無限ファンデーション」の大崎章と「ドンテンタウン」の井上康平がオーディションから抜擢されたキャスト陣、音楽家たちと2パートに分かれた即興劇に挑戦!
映画の無限の可能性を見出した2部構成の即興劇。1部は榛名湖を舞台に大人の男女が恋愛ですれ違う模様を描く。2部は高校生男…
この映画は、「鳥を見にいく」編と「はじめての映画」編という2パートに分かれてシナリオ無しの全編即興で制作する作品になっ…
吉本ばななさんの同名小説を、映像作家リサ・スピリアールトさんが実写映画化した作品。 原作未見で観る映画ではなかった…
【ループ/答えのない答えを求めて】 60分の短い作品で、無声映画だったこともあって、字幕に集中したり、結構見入ってし…
「死にたいな……。って、いうか、なんで生きてるんだろ、って思うんです」。これは、認知症の母と二人きりで長野に暮らす主人公の大島圭子が、「お困りごとはありませんか?」と市の職員に尋ねられた時…
やっべぇ物を見てしまった(真魚八重子さんには見せない方が良い気がする)。 DOMMUNEで紹介されて以来気になってい…
深川栄洋監督が自主制作で作り上げた第一弾。 主演は妻でもある宮澤美保さん。 今作は『火光』のSideAに対してSide…
50歳、祐司は脚本家。42歳、佳奈は⼥優。2⼈は2年前に結婚した夫婦であり、夫の⺟と同居している。佳奈は最近、⾃分の演技に限界を感じていた。「⼦供を産んだことのない⾃分には、⺟親の役が上⼿…
『神様のカルテ』『白夜行』等で知られる深川栄洋監督が、職人的娯楽作品ではなく、作家的自主映画を作るシリーズを始めた。比…
【共感して良いのやら…】 この作品を観て、「ああ、あるある」とか「そうだよねー」とか思う人は多いように思う。 僕は…
1995年、東大大学院を卒業した安蔵は、ワインを作りたいという希望を叶えるために山梨県勝沼町にあるシャトーメルシャンに入社した。入社してからは畑の草刈りなどワインに触れる機会の無い日々を送…
きのう、東京新聞主催の完成披露上映会で見せてもらいました。日本で最高と言われる「桔梗ヶ原メルロー 1998シグナチャー…
日本ワインの仕事をしているので、やっとですが鑑賞できました。 ウスケボーイズでの麻井先生は正直神様みたいな扱いで、亡…
鈴木秀幸監督「退屈なかもめたち」(池袋シネマロサ)を観て。 退屈だ。何をいまさら劇団だ。何がチェーホフだ。時代遅れも…
友人(倉多七与)が出演している映画ということで見ました。 面白かった!特にパート1‼︎ 普通の社会人同士の間柄では絶…