1962年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、中川信夫監督の紀州の暴れん坊や、鶴田浩二が出演する松本清張のスリラー 考える葉、警視庁物語 謎の赤電話などの作品があります。
紀州家の次男坊に生まれた源六郎は、城を追い出され南海の大自然の中で乳母・お浜と俊海和尚の手で育てられる。しかし、兄・頼職が病気にかかり、世継ぎになることを勧められる。源六郎はお浜と別れてま…
>>続きを読む松方さんだいぶ暴れん坊将軍! 中川信夫監督っぽさはちょっと薄い。
松本清張ものの映画の中では比較的B級テイストというか、ねちっこい感じがないストレートな小品ミステリーなのだが、ショーウ…
>>続きを読む1962年公開。シリーズ全24作の中でこの18作目の「謎の赤電話」だけがU-NEXTの無料配信にラインナップされていな…
>>続きを読む大津事件でロシア皇太子を救ったのは、彼を運んでいた車夫だった事から始まる、時代に振り回された男の話。ある時は英雄、ある…
>>続きを読む凄いタイトな群像劇で見てると脳が刺激される感覚がある。 三人娘と言いつつも志麻さんが主役で足りない色っぽさを鰐淵さんが…
>>続きを読む流れ者の健次は、玄界灘で夜釣りをして奇妙なブイを釣り上げる。その後、岸へ戻った彼は2人の男に拉致される。そのまま連れ込まれた屋敷にいた水原という男は、他人に口外しないことを条件にブイの代金…
>>続きを読む勅使河原宏 監督作品 父親で草月流の創始者、勅使河原蒼風 花を使わずオブジェだけで表現するいけばな 高島屋で行わ…
>>続きを読む(イントロダクション) 赤穂浪士の討ち入り事件を題材とした1962年(昭和37年)公開の日本映画。討ち入り後の義士たち…
>>続きを読むポーランドの原作童話は1928年のもので、おそらく政治・社会風刺背景があると思う、同国出身の人は殆ど知っているみたい。…
>>続きを読む乙丸一家のホームドラマと世代が異なる3人の女たち。一人は乙丸家にやってきた、大黒柱の音也の母親でもあるフリーダムなおば…
>>続きを読む脚本=演出が『涙』コンビで観る前からという奴だが、それにしても、スコープ画面をフルにかつ乱れなく使いこなし、端…
>>続きを読むブライアン・デ・パルマ監督の初期作品。 日本盤Blu-rey『愛のメモリー』に特典映像として収録されている。もちろん日…
>>続きを読む天下のべらんめえ芸者・小春姐さんは曲がったことが大キライ。困った人を見ると黙っていられない人情家でもある。気の進まない見合いを嫌って、大阪から家出してきた会社令嬢・真弓と出会って同情。とこ…
>>続きを読む一人二役ってやっぱり難しい。高倉健としては、ひばりの付き人みたいに言われて嫌だった時代かもしれない。
篠田正浩監督作品。 出演は、山村聡、山田五十鈴、田村高広、岩下志麻、倍賞千恵子など豪華メンバーであった。 この映画…
>>続きを読むホルヘ・サンヒネス監督。 ゴミを漁る人。重労働者。物乞い。浮浪者。 団結し、石を、鉄器具を、銃を手にとれ! 子どもた…
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