19世紀ポルトガル文学を代表する小説家カミーロ・カステロ・ブランコ。葛藤と苦悩の末、拳銃自殺を遂げるに至ったその最期の日々を、手紙や新聞記事、調書などに取材し、その生家を舞台に描く。
「パルジファル」の前奏曲から始まる本作。ワグネリアンの私にとってそれだけで心躍るものだが、オリヴェイラはスコアから分解…
>>続きを読む公開当時、すごく話題になってた記憶がある映画。 監督がCG作成技術に長けた人で、この映画のCGはほとんど監督一人が夜更…
>>続きを読む子を持つ親であれば、恐ろしさは他人事ではないだろう。狂気に落ちてゆく少女と狂気に冒された少女の物語。二人の物語を同時に…
>>続きを読むフェスの悲劇?として話には聞いていたWoodstock99。 でも実際の映像観ると話に聞くとかじゃないレベルで、50…
>>続きを読む墓掘人のバンギスは病気の娘の治療費を捻出するため、新たな遺体の墓を次々と掘り起こし…。パラシオ監督は巨匠メンドーサの門下生で、この長編デビュー作でサンセバスチャン国際映画祭に選出された逸材。
TIFFにて。 社会のルールに馴染めず、また社会からも疎外された人々。家族があっても社会の中には居場所がなく、町外れに…
>>続きを読む山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された『夜明けに向かって』の短縮版。NHKオンデマンドで鑑賞。 国際女性デーの集…
>>続きを読む2024年上半期、劇場鑑賞91本で個人的に良かった順メモ 1位 Alien:Romulus Teaser Trail…
>>続きを読む2015年4月2日。マノエル・ド・オリヴェイラ監督が亡くなられたその日僕はポルトガルにいました。 ドヌーヴ主演で新作を…
>>続きを読む※過去メモより転記(2009.1.1新潟にて) このドキュメンタリーは上映中に観れなかったものの、生徒さんからDV…
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