ドラマ製作のおすすめ映画。ドラマ映画には、森一生監督の忠直卿行状記や、ポーリーナ・ポリスコワが出演する犯罪心理鑑定人、ニライの丘 A Song of Gondolaなどの作品があります。
●'20 10/3&8 『没後五〇年特別企画 市川雷蔵祭('20 9/5〜10/9)』: メトロ劇場 <′20 5/2…
>>続きを読む異色のロードムービー。 まだ昭和の香りも残す90年代の空気がいい。 夜の新宿の喫茶店。煙草からはじまる出会い。 朝方の…
>>続きを読む瀬戸の内海から吹くそよ風、美しい山口県の風光を背景に女の悲劇が語られる。初婚の夫に背かれた母、その母の不幸をじっと見つめて育ってきた娘・千穂は、母の生き方に反発、母の歩んだ道は歩くまいと心…
>>続きを読む某所の大スクリーンで2本目。ダリオ・アルジェントの歴史悲喜劇。1848年の「ミラノの5日間」という史実の批判的再読。け…
>>続きを読む知らないだけで実は私たちは不幸なんだよということを(当時の)観客に訴えつつ、華もユーモアも満載で娯楽作品としても最高な…
>>続きを読む『午後の遺言状』新藤兼人監督がモーパッサンの同名小説を翻案した作品。ブルーリボン賞では父を演じた進藤英太郎が助演男優賞…
>>続きを読む当時の「世界の恋人」ルドルフ・ヴァレンティノの遺作であるが、世界の誰も、そして本人でさえも全くこれが遺作になるなど予想…
>>続きを読むヴァレンティノの活躍が砂漠で展開!もともとの主演オファーは、早川雪洲だった。
ああ、レビューが少ない・・・確かにマイナーな作品で、私も15年以上前のクリスマス時期に確かEテレで放映してくれなければ…
>>続きを読むフィリップ・シーモア・ホフマンさんの訃報にふれ、寂しい気持ちでいます。 今度はどんな演技を見せてくれるのかなと、毎回楽…
>>続きを読む米Kit Parker Filmsが出しているBlu-rayボックス『Noir Archive 9-Film Col…
>>続きを読む海外留学をしている若いサウジアラビア人女性がジッダに帰省した。そこで自身の家族が彼女につらい真実を隠していたことを知る。
多くの尊敬を集め、社会的な名声が高い牧師が、女性の部下にセクハラで訴えられ、地位も名誉も瞬時に失った5年後、二人はある集まりで偶然再会する…。過去を振り返ると二人は平行線をたどるように見え…
>>続きを読む1980年代後半のアルゼンチン。宇宙人の存在について調べていたジャーナリストは、証拠不足を理由に調査を中断させられそうになり、ついには証拠を捏造(ねつぞう)しようとする。
アルゼンチンのテレビ史上初の、 冒険の取材を伝えます。 世界でも類を見ない試み、 誰も直視しなかった謎に番組は迫り…
>>続きを読む◎触れ役が闘鶏からギャンブル依存の天国と地獄 開幕時に主人公の男がベッドから起きたかと思うと、鏡に向かって大きな奇声…
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