1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、市川崑監督の熱泥池や、ヴァージニア・メイヨが出演する硝煙、奥様は大学生などの作品があります。
見た後にクリス・フジワラの評を読んで、いろいろと腑に落ちたというか、なるほどなあと思ったのだが、――まああれは一種の…
>>続きを読むこれは丁寧に観ると鈴木英夫の映画術が満載だ。傑作ではないが、良き古き家族像を描いた50年代における「海街diary」だ…
>>続きを読む【詳述は、『丹下左膳 こけ猿の壺』欄で】自分の筆に奢らず、ちゃんとした骨格を持つ脚本の依頼から始めねば、の見本。これじ…
>>続きを読むレコードに合わせて日舞の練習をする岡田茉莉子のファーストショットが100点満点。可愛すぎて腰砕け。 岡田のお師匠(岡…
>>続きを読む稀代のスケコマシ、カサノヴァをパロディ化したチャンバラ・コメディの快作。ボフ・ホープらしいハチャメチャな魅力。 婚約者…
>>続きを読む早い安いで1300本ほどの映画やドラマを作った”Roll 'Em”(早業)・ショーレム監督による低予算SF映画。ROB…
>>続きを読む阿部豊監督作を初鑑賞。 サンパン船の船長・河野秋武とその娘・渡辺美佐子のもとに、流れ者風の水島道太郎が転がり込む。二本…
>>続きを読む「トムとジェリー」第62作 ◯感想 蟻、どんだけ重いのよ。 ◯あらすじ トムがハンモックで昼寝をしようとしてい…
>>続きを読む見たことある描写の詰め合わせで、 マンネリ化が否めない内容だった。
大尉が負傷したある騎兵隊。代打に抜擢されたのは隊の医師。他の隊員に反発されながらも任務に就く。途中合流した歩兵隊から護…
>>続きを読む未公開だけど、テレビでの公開タイトルは「天使がくれた12時間」。フィルマークスにはそのタイトルで上がってる。ただし制作…
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