『春の佳き日』(2018) 10分の短編映画。ケイが車椅子で暮らす母親を桜見に連れて行く。母親は病気で死期を悟り、ど…
>>続きを読む【第37回東京国際映画祭 アジアの未来部門出品】 イランのアシュカン・アシュカニ監督の長編デビュー作。アシュカニ監督は…
>>続きを読む日本映画専門チャンネルの【蔵出し名画座】で録画視聴しました。昭和37年(1962)の松竹映画で主演は鰐淵晴子、監督・脚…
>>続きを読むテアトル新宿、田辺・弁慶映画祭セレクション2021にて鑑賞。 事前にTBSラジオで聴いたラジオドラマがめちゃくちゃ良…
>>続きを読む「ほろよひ人生」以来東宝のお家芸レヴューを前面に出したバックステージ物を、俳優復帰したばかりの池部良を新聞記者に、名門…
>>続きを読む『猿の惑星』でお馴染みのチャールトン・ヘストンが主演の西部劇で、ウィリアム・・クラークの冒険伝記映画となっている。(ア…
>>続きを読む大映京都 川口松太郎の原作を、依田義賢が脚色。伊藤は早川雪洲の存在に注目。伊藤作品二本に出演。本作はその一本。舞台は南…
>>続きを読む冷たい冬に閉ざされた世界に春を取り戻すため、暗い森に入り込み不思議な生物の触角を手に入れる少女のファンタジー。 とて…
>>続きを読む物語の舞台はかつてのキプロスの田舎。そこではギリシャ教正教の伝統と、放浪する劇団の価値観とが衝突していた。2000年にコスティス・コロタスが発表した「未完の小説」にインスパイアされ、版画を…
>>続きを読む櫻の花が咲く季節、ひとりの老いた女性が警察に保護された。 身元不明のその女性には、どうしても行きたい場所があるという。 「ソメイヨシノは60年咲くことができない——?」 そんな噂の…
>>続きを読む阿賀野川流域に刻まれた新潟水俣病の記憶。次世代にその記憶を伝承する営みを記録しながら、土地に生き語り継ぐことの意味をたどる。
2月4日。 恵比寿ガーデンプレイス、朝飯を食べる安い店がまったくない。ファーストフードもファミレスもない。スタバだけが…
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