[] 80点 ジャン・シャポー長編一作目。脚本がマルグリット・デュラスで、当初はジャンヌ・モローが主演のはずだったら…
>>続きを読む作者の母が営む大阪郊外にあるカラオケ喫茶ボサ。ご近所の常連さん達の憩いの場となっている。8mmフィルムで撮られた質感の…
>>続きを読む小田香短編集 次世代ショーケースで逃して早1年半…特集通うしかない。 まさか1本目からグッと心を掴まれる作品に出会える…
>>続きを読む週末の田舎の別荘。ふたりの女優が舞台の稽古を重ねていた。森を散歩していたひとりが、地中から奇妙な『何か』を掘り起こす。それは、穴も手足もない、アザラシほどの大きさの肉塊。毛に覆われ、ぬるり…
>>続きを読むシュルレアリスム絵画の中心的アーティスト、マックス・エルンストの生涯を生前のインタビューや創作風景を折り込みながら作品…
>>続きを読むそれは、英国に伝わるもうひとつのジャンヌ・ダルク伝説。ジャンヌは火刑で死んではいなかった。彼女の目は焼かれ、英国の軍馬によって処女を奪われたという。その後、ジャンヌは死にきれぬ魂として戦場…
>>続きを読む『ワイルド・ボーイズ』ベルトラン・マンディコの短編。 訳分からなすぎて笑った。ジャンヌ・ダルクの二次創作って感じ。
初コンラート・ヴォルフ。ちょっと難しかったかなというのが正直なところ。まず、日本人にはドイツ人とロシア人の違いはあまり…
>>続きを読むオウムと暮らす老婦人が営む下宿を「練習するために借りたい」とやってきた5人の楽団員。だが彼らは、実は現金輸送車を狙う強盗団だった。陽気でお節介な老婦人にあれこれ翻弄されながらも、5人の男た…
>>続きを読むアイスランド、アルナルスタピのとあるキャバレーの舞台で、一人の女性——マダムが登場する。彼女が手にするのは、まるで生きているかのような不思議な内視鏡カメラ。そのレンズは、彼女自身の身体の奥…
>>続きを読むグリフィスの長編は初めて。35ミリ グリフィスならもっと出来ると思う。グリフィス大して見てないけど不完全燃焼感すごい…
>>続きを読む自動車教習の教官のアイツが昼飯中に可愛い女の子を見初めて後をつけていく。出だしからすでにイイ。若い女と親密に点字読書…
>>続きを読む【第68回ベルリン映画祭 男優賞】 『ゴールドマン裁判』セドリック・カーン監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され男優…
>>続きを読むスコットランドの孤島。顔に火傷の痕を持つ、あるうつ状態の警官エルロイが、ひとりの少女の失踪事件を捜査している。 証言を行うのは、感情を感じさせないその少女の母親。だが、やがて少女は突然姿を…
>>続きを読む個人的にはアートワークから期待していたほどのものはありませんでした。
乳を見せる人が、自分の乳とそれを見る人々について語りはじめる。自分の乳とそれを見る人々について語りはじめた人が、自分の乳を見せつける。
大事なことなので2回言うスタイル
自分の内なる悪魔と対峙した女の記録。
寝てないのに内容を思い出せない(コレ書いてる時点で観終わって1時間経っていない)
『聖なる儀式』や『深紅の愛』などで知られるメキシコ映画の巨匠アルトゥーロ・リプステインの2015年の作品。 10年近…
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