2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、リン・ポーユー監督のLETTERS FROM FUKUSHIMAや、父ありき、スペリング・ビーへの挑戦などの作品があります。
目を開けるとそこは病室。記憶を無くした女性が恐怖の映像に追われ必死で逃げようと試みる。
シンガポールの私立小学校に通う少年アンドリュー。ある日、体育の授業で起こったちょっとしたアクシデントにより、物事は必要以上に大ごとになってしまう...
ドキュメンタリー映画として、これまで知らなかったレアな情報が提供されるワケではない。リンゴのドラム技術と人柄をひたすら…
>>続きを読むカレッジを中退し行き場を失ったマディーは、おばの家に転がり込む。自然豊かな田舎の一軒家で充実した日々を送る彼女だったが、おばの留守中、夜中に大きな物音がしたり、誰かの視線を感じたりと、不可…
>>続きを読む女が目を覚ますと、男が3人、女の前に立っていた。4人は全く身に覚えの無い場所、面識のない人、 外に出ようにも出れないその空間の中で、 人間の本質が試されていく。日ごとに消えていく男。そして…
>>続きを読む1980年代後半のアルゼンチン。宇宙人の存在について調べていたジャーナリストは、証拠不足を理由に調査を中断させられそうになり、ついには証拠を捏造(ねつぞう)しようとする。
アルゼンチンのテレビ史上初の、 冒険の取材を伝えます。 世界でも類を見ない試み、 誰も直視しなかった謎に番組は迫り…
>>続きを読む4月27日を以て閉館してしまった大須シネマにて、“最後っ屁”とばかりに企画された中野ダンキチさん解説付きの“Z級2本立…
>>続きを読む都会の刑事ゾリグは、行方不明の男性を探すため地方を訪れていた。 その人物が最後に目撃された現場のそばで、彼は一つのゲルに暮らす二人の若い女性サランとナランと出会う。 ゾリグは疑いを持ちつつ…
>>続きを読む映画製作の世界で草分け的な存在だった故ジュリア・ライカートは、自身のキャリアをかけて声なき者たちに声を与えてきた。夫スティーヴン・ボグナーとの最後のコラボレーションとなった本作。ジュリアは…
>>続きを読む