宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち…
>>続きを読む2021年の消える死体の4本目、今年最後の作品はこちら 『生きてる死骸』 まず最初に言わせてください。この邦題から…
>>続きを読む生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、…
>>続きを読む「生きてる限り僕は負けない」 〜最初に一言、台湾映画史上の傑作のー本として私はこの作品を選びたい。まさにVHSに埋も…
>>続きを読む空港へと向かうクルマの中。結婚5年目の妻は、夫に別れ話を切り出す。それを黙って受け入れる夫。妻が出て行く日、夫は無言で荷造りを手伝い、思い出のレストランに予約を入れる。そんな時、2人が暮ら…
>>続きを読むほぼ全編アウシュヴィッツの収容所で撮影された初の映画だそうだ。 「アウシュヴィッツのチャンピオン」「アウシュヴィッツ…
>>続きを読む重度の適応障害に陥って作ったデビュー作らしいですが…その心の闇というかトラウマを見事に表現できてると思います。 とは言…
>>続きを読む豊田利晃監督上映イベント『狼葬2022』@京都みなみ会館で鑑賞。 豊田利晃監督・渋川清彦さんの舞台挨拶と切腹ピストル…
>>続きを読む「ぼくの美しい人だから」 〜最初に一言、大傑作。アメリカ映画の中でも最高レベルに大好きな1本である。主演のスーザン・…
>>続きを読むAIの発達により高確率で人間の相性を判定できるようになった近未来、ひと組のカップルが両親の元へ結婚の挨拶に向かう。二人は効率重視の世の中に反発するように、AIの相性判定を受けないまま交際し…
>>続きを読むおうちでショートフィルムフェスティバル2020ということで、MyFFFの無料配信で鑑賞。 ある少年の借金問題から発展…
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