西ドイツのおすすめ映画。西ドイツ映画には、リリアーナ・カヴァーニ監督のルー・サロメ/善悪の彼岸や、フィルム・ビフォー・フィルム、ベルリン忠臣蔵などの作品があります。
観た当時はなんだかわからなかった。 今見たらちょっとわかるかも、そして引くかも。 川岸のシーンは脳裏に焼き付いてます。
ゲームの主人は誰だ ***** Les Innocents Aux Mains Sales, 英題Inno…
>>続きを読む18歳の夏休みを父の別荘で過ごすことになったパトリック。道中の列車の中で、彼は美しい女性の情事現場を目にしてしまう。その後、父から列車にいた女性を恋人だと紹介された。さらに成長した幼馴染み…
>>続きを読むファスビンダーが 亡くなる1年前に撮った テレビドキュメンタリー。 1981年にケルンで催された 15日間に及ぶ世界…
>>続きを読む家庭内暴力のショックにより唖者になった青年が、真の愛情を求めるうちに、死体愛好家へと変貌してしまう。自己を喪失している…
>>続きを読むまるで小津作品のようなOPテーマに乗って始まる綺麗なファスビンダー。 全8話制作の予定だったらしいが5話で打ち切りとな…
>>続きを読む荒涼としたカリフォルニアのモハーヴェ砂漠。そこで身を寄せ合う3人の女は、蠱惑的な容姿で男たちを惹きつけ、次々と殺害する…
>>続きを読む2Kレストア版 一般的に民主主義とは民主的な意思として弱者へ汚れを押し付ける思想であるだろうが、『天竜区』シリーズ同…
>>続きを読む“復讐の挽歌”というフレーズから「お、どんなセガール映画だ?」思ってしまった。 ※セガールは出ていない。 復讐という…
>>続きを読むリック、かっこいいよリック。 オカマのナポリのジョークが効いている。 西部警察が白旗あげるようなアクションもナイス。
『白バラの祈り』でも描かれた白バラ抵抗運動を描いた映画だが、逮捕から処刑までを描いた前述の映画に対し本作は運動全体が描…
>>続きを読む美女のヘアヌードたくさん見ました。ストーリーがホントに思い出せない困ったアタシ。
まさにその事態が起きてしまった瞬間を引きで撮るボロヴツィクのセンス、覗き見としてのキャメラ、恐怖としての手持ち。それが…
>>続きを読むこっちもひとっつも分からなかった。
ストローブ=ユイレの仕事を記録したものとしては今作でも引用されるコスタの『あなたの微笑みはどこに隠れたの』と『六つのバ…
>>続きを読む粋な艶笑ものかと思ったら大間違いの問題作で、美術も大しておしゃれではない。 いまこんな作品を撮ったら叩かれるだろうが、…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
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