西ドイツのおすすめ映画。西ドイツ映画には、マルコ・フェレーリ監督のハーレムや、ポール・ハシミッドが出演する大いなる神秘/王城の掟、Egomania - Insel ohne Hoffnung(原題)などの作品があります。
粋な艶笑ものかと思ったら大間違いの問題作で、美術も大しておしゃれではない。 いまこんな作品を撮ったら叩かれるだろうが、…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
>>続きを読む【第58回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート】 『メフィスト』サボー・イシュトヴァーン監督作品。カンヌ映画祭コンペに…
>>続きを読む1960年のアンドレ・カイヤット監督作品。彼にとって本作は『裁きは終りぬ(1950)』に続いて2度目のヴェネチア国際映…
>>続きを読むオスカー・ワイルドの戯曲をもとに、リヒャルト・シュトラウスがオペラ化した作品。本作は、サロメを演じたテレサ・ストラータ…
>>続きを読む美しい無表情ピアノ少年の死体と寝そべっているところを見つかり、恋人が言ったセリフは「いつ戻ってくればいい?」この二人の…
>>続きを読む渋谷・ユーロスペースで『忘れな草』を観ました(^-^) ドイツ本国で話題となった認知症介護ドキュメンタリー映画という宣…
>>続きを読む『裁きは終りぬ』『眼には眼を』のアンドレ・カイヤット監督による社会派サスペンス。 主演はアニー・ジラルド。 早朝、ア…
>>続きを読む本作の撮影に使われているFranscopeとは、スクリーンのサイズの名称であるが、これはCinemaScopeと同じ…
>>続きを読む人生の邪魔者を排除すべく策を巡らし、その効果を陰から見届けほくそ笑む謀略サスペンス。大好物なジャンルですけど「捻くれフ…
>>続きを読む本作も学生時代作られた作品とのこと。原点を感じれます。 ここまで観れた方はfilmmarksさんにはないですが、この…
>>続きを読むレビューというより感想文です。 イージーリスニングの流行った時代、『アフリカの星のボレロ』をたびたび耳にしました。 ハ…
>>続きを読む完全なる興味本位での鑑賞です。 1984年の作品であり、その当時の東ドイツの役所の数部署にカメラを置き、市民の陳情や相…
>>続きを読む前の住民の物と思われる 《鏡と日記》を見つけた事から 幻…
>>続きを読む本作のレビューは前編の「大いなる神秘/王城の掟」の頁にまとめて。