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どこにでもある毎日のくらし。昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。 すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主…
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「その9日後」から80年経った日。 全国各地で再上映されると知って、自分は21回目の鑑賞をしに幹事館であるテアトル新宿…
「その画と音はゆっくりと突き刺さる」 2016年は邦画史でも最高といえる一年だったんじゃないですかね。『シン・ゴジラ…
ここではひとりぼっち、と思ってた。 広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困…
広島弁がブチ懐かしいけんねぇ。観とる間は地場に帰っとるような気がした。 すずさんは働き者でおっとりさん、でも裁縫は…
前作とどっちが良かったとも言えないが、またこの物語が観れて、よかった。と思う この映画を観た今、この感情を、忘れたくな…
海外のさまざまな映画祭で上映された片渕須直監督のアニメーション映画。原作は高樹のぶ子の自伝的小説「マイマイ新子」。昭和30年代の山口県防府市・国衙を舞台として、空想好きな少女・新子と転校生…
夏なので、なんとなく夏っぽいアニメを観たくなり鑑賞。ちょっと想像以上にグッときました!名作ですね〜!原作者・高樹のぶ…
これ観てその後「この世界の片隅に」を見ると片渕のテーマは一切変わってないことがわかるだろう。 それは「幸せはあるけど…
2016年11月に始まった『この世界の片隅に』の公開からの約3年間、片渕須直監督は日本全国で行われた舞台挨拶や海外映画祭に参加していた。同時に、長尺版『この世界の(さらにいくつもの)片隅に…
『この世界の片隅に』、そして『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』へと続く制作秘話を捉えたドキュメンタリー。 201…
『この世界の片隅に』『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の監督・片渕須直及び関係者の制作現場、舞台挨拶、海外での影…
東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふ…
U-Nextで鑑賞。 笑ってばかりいられないのだけどそれでも笑ってしまった😂。小日向さんの演技最高です。 小日向さ…
結局何だったのかな…とは思ったけど、なかなか面白かった。 突如起こった世界的大停電。 電気・水道・ガス、一切使えず。 …
2005年4月、老漁師の神尾は内田と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく・・…
フィルマークスでは直前にレビューした佳品『雪風 YUKIKAZE』と比較する方が多いですね。 評価も同じく3点台の半ば…
戦艦大和とその乗組員たちの戦いを描いた戦争作品。 戦後60年に作られた本作品ですが、今年が戦後80年、公開から既に2…
空は青く、誰もが笑顔で、子供たちの楽しげな声が聴こえてくる。そして、窓から見える壁の向こうでは大きな建物から黒い煙があがっている。時は 1945 年、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘ…
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タイムラインで結構見かける作品で気になっていたのでレビュー致しますが、実に設定が斬新な作品でアカデミー賞外国語映画賞、…
「誰もが“見ない”と決めた世界。」 公開年:2023年 監督:ジョナサン・グレイザー キャスト:クリスティアン・フリ…
舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)の助けを借りながら、青少年集団…
"「ミスター手榴弾、足はどうだ?」"の巻 全く知らない作品だったんですけど、ジャケ写のオシャレな感じと皆さんの高評…
◎良かった点 •第二次世界大戦という史実をベースにしながら、ユーモアを交えて描く切り口が新鮮。自分の好きな時代背景とい…
落ち着きがないことを理由に、小学校を退学になってしまったトットちゃん。 新しく通うことになったトモエ学園の校長先生は、 出会ったばかりのトットちゃんに優しく語りかけた。 「君は、ほんとうは…
タレントの黒柳徹子の幼少期を描いた伝記アニメ作品。 ■スタッフ 八鍬新之介が監督と脚本を務める。 黒柳徹子の自伝小…
監督・脚本 八鍬新之介、原作 黒柳徹子。 主題歌 あいみょん「あのね」。 大野りりあな、小栗旬、杏、滝沢カレ…
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で…
まだ能年玲奈あの頃。 純愛の皮をかぶった不良の恋愛漫画映画です。 80年代の空気を2010年代に蘇らせたけど、酸素ボン…
公開中の映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」が不評である。自分は、結構楽しめたのだが、アメリカでも日本でもとにかく酷評…
政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、アカデミー賞受賞監督アルフォンソ・キュアロンが、ある家族の姿を鮮やかに、そして感情豊かに描く。
映像の天才、アルフォンソ・キュアロン監督による2019年のアカデミー賞受賞作。 公開年:2018年(日本公開:201…
クライマックスのシーン、絵を撮るためとはいえ、万が一何かあったらとものすごくドキドキしました。『ディスクレイマー』のシ…
30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう…
2020年作品。 モチのローン。とか。 じぇじぇじぇ。とは たしか、言ってなかった。 みたいだが。 昨日は、出掛け慌…
のんと林遣都のラブコメでコメディ要素多めを期待したけど、長年のお一人様に慣れきった自分が作り出した「A」という自分との…
2017年7本目の劇場鑑賞。 「『超』怖い話」などで知られるホラー作家・平山夢明の短編集「独白するユニバーサル横メル…
平山夢明の短編を映画化したもの ずっと観たかったやつを、わけわからん配信サイトに登録して観た。この感想書き終わったら解…
十九世紀末。東南アジアを中心としたアジア地域は、欧米列強の植民地政策の嵐に見舞われていた。そして日本も独立国家としての道を探るべく、誕生間もない明治維新政府は朝鮮半島の支配権を目指していた…
「突撃!」と進軍ラッパが響き渡ります。そして、ロシア軍のおびただしい機銃掃射によって、次から次に人が倒れて行きます。 …
1904年の旅順攻囲戦における203高地の一大攻防戦を、三軍司令官の乃木希典(仲代達矢)を中心とする司令部と、予備役で…
漫画家・岡野雄一が、自分の経験をヒントに描いた介護日誌コミックを実写化したヒューマン・ドラマ。認知症を患った85歳の母親と離婚して故郷に戻った息子、ふたりのおかしくも切ない、心温まる日常を…
岡野雄一という売れない漫画家の方の認知症になった母との日々を綴った実話のストーリー。 「ペコロス」というのは彼が自作…
1252 2024/172 ペコロス=小さな玉ねぎ◎ 監督:森崎東 脚本:阿久根知昭 原作:岡野雄一『ペコロス…
広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせ…
生き続けるしんどさ ネットで何度か監督の記事を見かけて気になってたんだけど、アマプラで見つけたので視聴。 いまア…
実娘さんが撮影した作品。自分の母親が認知症と診断された。認知症になる前と、その後を撮影されている。父親の方がかなり年…
「すごい魔法が詰まってるのよ、人のココ(心)には。」 これも前から気になってた作品。 なんと期間限定でリバイバル上映…
『この世界の片隅に』の片渕須直監督の長編デビュー映画。 塔に暮らすアリーテ姫。 世の中の汚さに触れさせないとの理由で…
「魔法使いになりたい。」———夢見がちで光遊びが好きな少女・レイは、かつて遠くに行ってしまっていた幼なじみのカイトに再会する。カイトはVampilliaメンバーとライブハウス付きの家に住み…
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いいにおいは全く嗅ぎ取れませんでした!残念! マシンボーイにとっていいにおいのする映画は、例えば屋上で汗だくになりなが…
いいにおいがするーー。 ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎*・゜゚・*:.。..。 幼馴染との約束、次に会う時までに…
朝ドラが半年かけてやりそうな人間ドラマを130分でやってのけているわけだから当然の様に爆速。戦争で焼け出され旦那と死に…
とりあえずめっっっちゃ泣きました😭✨会社で嗚咽が抑えられず休憩室に響きわたらせてました(´;ω;`)ウッ…良心の塊た…
戦災で焼け出された洗濯屋の福原一家は、やっとの思いで店を再建する。長男と夫は病気で立て続けに亡くなり、夫の弟子・木村に手ほどきを受けながら、女手ひとつで2人の娘と切り回すことになった母・正…
成瀬巳喜男監督と脚本の水木洋子が初めて組んだ作品。『おかあさん―全国児童綴り方集』(1951)を映画化。加東大介の初め…
タイトルのイメージどおり、心が洗われる作品だった。全国児童綴方集から選ばれた作品を水木洋子が脚本。当時は子供たちも観た…
川崎で酒屋を営む森田家は、後妻で入った義母しげのもと、血は繋がらないものの誠実な長男・良一と妻ひろ子、戦災で足が不自由になってから意固地な長女・泰子、呑気な学生の次男・登の5人家族。ある日…
【佐田啓二&久我美子=理想の夫婦】 お揃いで店番だね 日本は広いからな まるでご隠居さんね この部屋いいわ空がいっぱ…
1954年の日本映画の豊かさ。テーマ主義に陥ることなくテーマを多層的に描く脚本と、その役柄を掘り下げる俳優たちの巧みさ…
◎葛飾区四つ木の土手下に住む貧乏家族の生活誌 1938年 東宝砧 モノクロ 86分 スタンダード *画質は中、ホワ…
バラック小屋で家族と暮らす小学生の正子(高峰秀子)にまつわる悲喜交々の物語。 小学生高学年の時クラス全員で作文を書か…
大映創立80周年 KADOKAWAx名画座連動企画 大映映画を支えたバイプレーヤーたち@ラピュタ阿佐ヶ谷 「この世界…
大映の戦争映画は名作が多い。 派手なキャストでないので逆にストーリーに没入出来る。 愛国心、母親を想う心、友情。 …