以前に資料として観てたのを思い出した。大砲を真ん中に、サティとピカビアがスローモーションで左右から飛び込んでくるのが叙…
>>続きを読むハリウッド黎明期から1990年代前半迄の同性愛者描写について紹介するドキュメンタリー。 現在も消え去ったわけではない…
>>続きを読むドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の一節だけを1ヶ月半も繰り返している大学の文学教授ジュード(マーティン・ドノヴァ…
>>続きを読む孤児として育ったイスタンブール生まれの新米霊能力者ダフネ。ヒト嫌いの彼女は人生を一かゼロかで捉えている。彼女が古代遺跡の残る地中海の古い町シデに来た目的は、長い間行方不明の母親を探すことだ…
>>続きを読む『ノイズが言うには』 このタイトルの意味を考え、知った時に、心が震えた。 カメラの持つ暴力性を自覚している創作者が…
>>続きを読む凄く画になるけど、突き詰めれば突き詰めるほど独り善がりを写した映画だなって思えてくる、リスボンの魔力がそうさせた、なか…
>>続きを読む風が強そうなアイルランドの片田舎の、さらに奥の孤立した地帯で、ガレージを構えて隠者染みた生活をしている老人ヨシュカ・ポ…
>>続きを読む☑️『あの優しさへ』(3.9)及び『ノイズが言うには』(3.4)▶️▶️ 色々聞かされてはいたが、恵比…
>>続きを読むハル・ハートリー☆ 『サバイビング・デザイアー』より29分の短編『地図職人の恋人』 これもハルハさんの貴重な1本。…
>>続きを読むハル・ハートリー☆ 『サバイビング・デザイアー』より33分の短編『キッド』 とてもとても貴重な作品。 ハルハさんの…
>>続きを読むかなりとてもよかったです 色というのはその実光の波で、それを赤色だの青色だの認識できるのは人間特有の文化に過ぎない そ…
>>続きを読む小田香の短編 19分 風でたなびく幕ごしに見える牛の点景、「あの優しさへ」にも使われた窓際の書斎、屋上の旗が風で翻る、…
>>続きを読む作者の母が営む大阪郊外にあるカラオケ喫茶ボサ。ご近所の常連さん達の憩いの場となっている。8mmフィルムで撮られた質感の…
>>続きを読む小田香短編集 次世代ショーケースで逃して早1年半…特集通うしかない。 まさか1本目からグッと心を掴まれる作品に出会える…
>>続きを読むシュルレアリスム絵画の中心的アーティスト、マックス・エルンストの生涯を生前のインタビューや創作風景を折り込みながら作品…
>>続きを読む初コンラート・ヴォルフ。ちょっと難しかったかなというのが正直なところ。まず、日本人にはドイツ人とロシア人の違いはあまり…
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