2017年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、セルジオ・カステリット監督のフォルトゥナータや、西村光久が出演する地球がこなごなになっても、Our Time Will Come(英題)などの作品があります。
田舎から就職のため上京し、現実に失望しながらもたくましく生きようとしている女と。東京で生まれ育ち、家庭と世間に劣等感を抱えてもがきながら生きている男。女の、朝から夕方までの昼の時間を。…
>>続きを読む米軍基地があるために開発を免れた浜に漂着した肉塊を解体し、売る女。肉に群がる男たち。現実と創作を往き来しながら、沖縄の今が描き出される。
すごく分かりやすくストレートにアートに昇華しているすごい作品だ❕ …と思うのに美術館でのエンドレス上映なので何人も何人…
>>続きを読む『THE YELLOW BIRDS』同様に日本未公開かも(?)なタイ(シェリダン)君主演の新作を併せてDVD輸入購入!…
>>続きを読むアルトゥールは、あるウェブサイトに辿り着いた。それは快楽殺人者のシャールズが、自らの犯行を秘かに公開している闇サイトだった。彼はシャールズに接触し、ある依頼を持ちかける。バーで対面したアル…
>>続きを読む「デデ」って、てっきりディナの愛称だと思ってた。 スヴァン語で「母」という意味だと知って、鑑賞後の感想がちょっと変わっ…
>>続きを読む多種多様なキャラクター、ボディタイプのダンサーがステキ。 昼の仕事や生活、衣装を手作りする作業、各人が自分のショーを自…
>>続きを読むまだ売れる前の初々しい菜名ちゃんが見れるかと思ったらば、これ「暗黒女子」と同時期のもうそこそこ売れてからの菜名ちゃんや…
>>続きを読む父逝去の報せを受け、娘が嘆きながら数年ぶりの実家に向かう。父を介護していた従弟と口論し、そして近親者が続々と集うなか、遺体の扱いを巡って事態は迷走していく…。
手持ちカメラのブルブル映像に長回し、その上エクストリームアップ多様について確かにやり過ぎ感が否めません。 個人的には、…
>>続きを読む同級生たちと会うため、東京へ上京してきた主人公の咲良。楽しい再会だったはずが、1本の電話から、様子がおかしくなっていく面々。そして。突然走り出す車。いったいどこへ連れて行かれるのか!?
お調子者で、成績ビリ。女の子からも笑われ、クラスの男友達とつるんでばかりの高校生“トゥー”は、ある日突然やってきた転校生の“ヴェト・アン”に一目惚れ。 ヴェト・アンとの距離を縮めたいトゥー…
>>続きを読む「お前ここに何しに来たんだ?」 「………………俺の結婚式」 「(入国審査官のオヤジ爆笑)」 ヒューマンビートボックス…
>>続きを読む大学生のミツルとタケルはひょんな理由から東京から日本海までの道のり260kmを自転車で行くことになった。二人は目的を失いながらもなぜか走ることを選んだのであった。
山下敦弘の初期作品のようなオフビートな味わいのインディーズ映画。 日大芸術学部の卒業制作だったらしいが、フィルム撮り全…
>>続きを読む【ドキュメンタリーも生き物だ】 2002〜@ハイチ マット・デイモン、ベン・アフレックに始まり製作総指揮のその数、な…
>>続きを読むテリファー〜聖夜の悪夢〜をレンタルで借り、開始10分でリタイヤ.ギブアップしたのでリセットする為アマプラで検索 ジャケ…
>>続きを読む美しい自然に囲まれた孤島、火浦島。3年前のヤクザによる抗争の真実が次第に明らかになっていくと同時に、火浦島はまた、同じ抗争【あやまち】を繰り返そうとしていた―。 火浦署の刑事・加倉(菅田俊…
>>続きを読む山で連続殺人事件が起こる。大の動物好きで、今は教師として慎ましやかに暮らしている老女が事件の真相に迫るが、住民は誰も彼女を信じようとはしなかった…。
「唾と蜜」逆から読むと「罪と罰」…最先端の音楽性と、暗喩を散りばめた文学性が融合。 私立大3回生の吉幸。毎日は退屈だった。持て余す時間と物足りない刺激は、覚えたばかりのセックスとパチンコ…
>>続きを読む江陵に住んでいるジョンウ(ソンジェ)は俳優の夢を諦められず、オーディションを受ける為にソウルへ向かう日々。公務員である姉のソンウはジョンウが俳優への夢を諦めて江陵でゲストハウスを経営して真…
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