“ゾディアック”と名乗る連続殺人犯と、その事件の解決に挑む者たち。「殺人」と「真実の究明」という全く逆の立場にいる人間たちが、謎が謎を呼ぶ事件を巡り、次第にその運命を狂わされていく…。
デヴィッド・フィンチャー監督×ジェイク・ギレンホール主演のサスペンス作品 〈あらすじ〉 1969年のサンフランシスコ…
>>続きを読むかなり前のテレビ放送を録画していた「ゲド戦記」を再鑑賞してみた。いゃあ、いつ頃に録画していたのかな。それすらも、いまい…
>>続きを読む2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
「硫黄島からの手紙」 「父親たちの星条旗」と対になる作品。視点が違うから当たり前だが、双方の置かれている状況は全く違…
>>続きを読む太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍に苦戦しつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国後に英雄となるが…。
米軍の硫黄島攻撃を描いた『硫黄島からの手紙』(2006)と二本でワンセットの、両作合わせて273分という大作。 硫黄…
>>続きを読む1999年、アフリカのシエラレオネ共和国。ダイヤの密輸に手を染める元傭兵と貧しいながら幸せな生活を送る純朴な漁師。交わるはずのなかった二人の人生が、運命に翻弄され動き始める。
無関心っていう罪を強烈に感じる。 密輸されたダイヤモンドが、 武器に変わっちゃう。 先進国の消費と途上国の犠牲の構…
>>続きを読むモロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。
数々の映画賞を受賞、あるいはノミネートされた作品。 本作で耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子はアカデミー助演女優賞ノ…
>>続きを読む高校で校長を勤め上げ定年退職した初老の男、安田松太郎(緒形拳)。 教育者としての厳格さにより幸せな家庭を築けず、アルコール依存症だった妻(木内みどり)を亡くし、一人娘(原田貴和子)からは憎…
>>続きを読む面白かった! サシャ・バロン・コーエンがカザフスタンの記者ボラットとしてアメリカで暴れまくるドキュメンタリー風コメデ…
>>続きを読む表のテーマは小人症(?)の主人公が悪の組織のボスへダイヤを渡す任務を遂行すべくひょんなことから赤ん坊へなりすますクラ…
>>続きを読む原作・脚本・監督 - 押井守 立喰師とは、 押井守の趣味でありライフワークである。 押井守のあったらいいなぁと思う空…
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