1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、セルジオ・ガローネ監督のジャンゴ・ザ・バスタードや、キム・ジンギュが出演する離れの客とお母さん、野盗風の中を走るなどの作品があります。
『七人の侍』の廉価版といった内容。しかし、メインを若手スター主体にしたことで、若造達の浅はかな夢と挫折を描いた青春時代…
>>続きを読むバスタードとは「こんちくしょう!」という意味らしいのですが「私生児」という意味もあるそうです。 本作はジュリアーノ・ジ…
>>続きを読むポケットに拳銃をしまう手元をうつしたショットに「カーク・ダグラス」の名前をかぶせるクレジットのかっこよさにしびれた。ダ…
>>続きを読む何をもってジャーロと呼ぶか。それにもよると思うのだけど、一般的に世界初のジャーロとされるバーヴァの『知りすぎた少女』に…
>>続きを読む映画開始2分で激しい悪態をつく中原早苗。 ほぼ全ての台詞が怒鳴り声である。 そこから『憎いあンちくしょう』の疾走感に似…
>>続きを読む核実験により地軸が傾き、異常気象多発からの終末もの。傑作。 主役が新聞記者である事が故のスピード感。会話のみならずカッ…
>>続きを読む映画は、ある男の過去と現在が交錯するミステリー・スリラーであり、緻密な構成と心理描写が光る作品。主人公は、かつて封印し…
>>続きを読むドナルド・リチー監督『猫と少年』(1966) 猫の深い陰影と男のしょうもなさ。 クラシカルなピアノは転倒し、 "…
>>続きを読む[気まぐれな夏も、ワインを飲んで仲直り] 70点 三人のおじさんズが川辺で戯れる冒頭からメンツェル節が炸裂する長編三…
>>続きを読む昔から地味に作られ続けてる人気ジャンル(なのかどうかわかんないけど…笑)な蝋人形館ホラー。 時期的に新旧『肉の蝋人形…
>>続きを読む吉永小百合の次は和泉雅子よ✨ 前回観た警察日記の吉永小百合はリアル15歳だったが 本作の和泉雅子は17歳で中学生…
>>続きを読むみなさんがおっしゃる通り、観れば死神役の有島一郎の魅力に誰もがノックアウトだろうけど、こういう魂が抜けきった役なら船越…
>>続きを読む貧しい漁村で逆境にめげず健気に生活する一家を中心に、少年と後妻の絆や青年と薄幸な少女との純愛を描く感動作。
文部省選定?千葉県外房天津で小学生の息子一男とふたり、やもめ暮らしの愛吉(重吉)のところに遠縁のこれまた小さな息子連…
>>続きを読む勅使河原宏監督作品。 1966年に富士スピードウェイで行われたインディレースを映したドキュメンタリー。 F1のレース…
>>続きを読むアキラは空自のアクロバットチームで、それがあのブルーインパルス。設立間もない頃だったらしい。とはいえ、話は早々に葉山良…
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