1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、江崎実生監督のマカオの竜や、小林桂樹が出演する天才詐欺師物語 狸の花道、サルタン王物語などの作品があります。
コルサコフがオペラ化もしているプーシキンの童話の映画化。プーシキンは『エヴゲーニイ・オネーギン』しか読んでいなかったり…
>>続きを読むロシア語授業にて鑑賞! サルタン王が可愛いよ! まだぼくしかレビューしてないよ!
オモニ(母)は偉大! 婦人に対しては、誰もが “〇〇のお母さん”という様に 呼び、彼女ら自身の名前は 劇中で明らかに…
>>続きを読む肉のためならどんな壁をも食い破る! 不時着した無人島の周りを「肉命!」なピカピカ光る不定形モンスターに包囲されたもん…
>>続きを読む大金持ちの秘書兼娼婦の悪女がチンピラをたぶらかせて金を盗ませようとする。原作はエルモア・レナード、訳されていないので俺…
>>続きを読む日本映画には珍しい兄弟ノワールで弟が刑事、兄がヤクザというジェームズ・グレイにありそうな設定である。 兄の高倉健がカリ…
>>続きを読むグランドホテル形式の正当な後継作 E・フィッツジェラルド B・ホリデイ サラ・ヴォーンに並ぶ 最高の歌姫 カーメン・…
>>続きを読む初見は2015年8月「若尾文子映画祭」(@角川シネマ新宿)で当時は未ソフト化だったが、DVD購入して8年ぶりに鑑賞🎥 …
>>続きを読む千恵蔵の「地獄」シリーズ3作目? いつものメンバーがどんどん登場して、今回はどんな話?と考えるだけで楽しい。 佐久間…
>>続きを読む「顔のない眼」(1959)×「ジキル博士とハイド氏」(1931)×「ゴジラ」(1954)と、引用要素がてんこ盛りのイタ…
>>続きを読むラスメイヤー監督作品。けっこう面白かった。オープニングから草原で全裸の女が走り回るアホ丸出しのところから始まって、多分…
>>続きを読む太平洋戦争緒戦の南方戦線、パレンバン奇襲作戦を背景に、敵中深く潜行した友軍に勝利をもたらした六人の特攻隊員の活やくを文字通りのスリルと緊迫感を盛り込んで描く東映戦記路線の作品。
ネタバレ気味です 地獄へ殴りこみだ!完全成功率は千分の一! 大油田潜行計画に体当りする六人の覆面部隊! 1963年…
>>続きを読む日本の銀行からオバケダイヤを盗み出すため、 フランスから来た老ギャング。 彼に雇われた主人公は、仲間のエンジニアと共に…
>>続きを読む