1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、小沢茂弘監督の二発目は地獄行きだぜや、石原裕次郎が出演する嵐来たり去る、ウナ・セラ・ディ東京などの作品があります。
千恵蔵の「地獄」シリーズ3作目? いつものメンバーがどんどん登場して、今回はどんな話?と考えるだけで楽しい。 佐久間…
>>続きを読む山村聰の構えるカメラレンズのシーンからわくわく。「猟銃」系かと思ったらふたりは父と娘。こちら聖と俗と織り交ぜてドロドロ…
>>続きを読むずっと昔、ティーンエージャーの頃に感銘を受けたけれどその後お目にかかれない映画が数本ある。 この映画はその一本、ネット…
>>続きを読むみなさんがおっしゃる通り、観れば死神役の有島一郎の魅力に誰もがノックアウトだろうけど、こういう魂が抜けきった役なら船越…
>>続きを読むラスメイヤー監督作品。けっこう面白かった。オープニングから草原で全裸の女が走り回るアホ丸出しのところから始まって、多分…
>>続きを読む「博徒七人」の続編に当たるハンディキャップアクション映画 前作で生き残った、片目ドス使いの鶴田浩二、片腕ガンマンの藤…
>>続きを読む桐を意味するタイトルらしいけど、最後の方で出て来る葉っぱがそうなのか。 主な映像としては、おそらくただ女性を手持ちで…
>>続きを読む1960年フランスで「二十四時間の情事」「勝手にしやがれ」を押さえてルイ・デュリック賞を受賞した知られざる傑作サスペン…
>>続きを読む折を見て触れようかと思ったらちょっと記憶薄れてきてしまったので忘れないうちに。 でもギリシャの労働風景が適切な距離感…
>>続きを読む【人間だもの】71 経営側の使途不明金を糾弾し、がんばって闘争を続けてきた日大の学生たちだが、ある瞬間から急に潮目が…
>>続きを読む“明朗若様とジャジャ馬姫が、陰謀破りの痛快道中、アタマに来るほど痛快!雷蔵若君大暴れ!江戸へ百七十里”という予告編のコ…
>>続きを読む肉のためならどんな壁をも食い破る! 不時着した無人島の周りを「肉命!」なピカピカ光る不定形モンスターに包囲されたもん…
>>続きを読む監督名、原田治夫じゃね?映画として清張モノとしてミステリモノとしてというより大映の叶順子モノとして傑作。大映の俳優のア…
>>続きを読むグランドホテル形式の正当な後継作 E・フィッツジェラルド B・ホリデイ サラ・ヴォーンに並ぶ 最高の歌姫 カーメン・…
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