1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、野村孝監督の都会の空の用心棒や、江原真二郎が出演するカレーライス、男の勝負 仁王の刺青などの作品があります。
渡邊祐介信頼度高し。かつ舟橋和郎脚本なので間違いなし。勤めていた出版社が倒産したのを機にカレーライス店を立ち上げようと…
>>続きを読む1968年2月9日、「mythe」「rock star」「sacré 」と評されるHenri LangloisのCin…
>>続きを読む広島を舞台に、20年の間に変遷した都市のトラヴェリング及び闘争の写真と、人々の間に存在する原爆や原爆症の苦しみの残存を…
>>続きを読む戦後モダン派の隠れた佳作 須川栄三「ある大阪の女」 先日観た「野獣死すべし」の須川栄三作品だから観ました。タイトルだ…
>>続きを読むうーん、、、 原作が大好きなだけに残念。 なんかノペーっとしていて、テンポがない。 軽妙洒脱といわれる獅子文六なの…
>>続きを読む桐を意味するタイトルらしいけど、最後の方で出て来る葉っぱがそうなのか。 主な映像としては、おそらくただ女性を手持ちで…
>>続きを読む妊娠した恋人を殺してしまってそこから抜け出せなくなったってこと…?それとも自殺か?
大林宣彦監督8ミリ作品。 退屈な若者の日々が退屈なままに一切脱することなく繰り返される。終わらない退屈。大林監督…
>>続きを読むなんか忘れていたと思ったらこの前来日したペーター・ネストラーの作品について触れるのをうっかり忘れていた。 でもこの監…
>>続きを読む“明朗若様とジャジャ馬姫が、陰謀破りの痛快道中、アタマに来るほど痛快!雷蔵若君大暴れ!江戸へ百七十里”という予告編のコ…
>>続きを読むAmazon Primeで見邦題の雷蔵映画、目ぼしそうなのは概ね観てしまい、残るは苦手系ばかり。これもヤクザものを描…
>>続きを読む思ったより全然面白い映画だった。 主にウィーン、ブダペストが舞台で、ロケを多用しているため、街の魅力が存分に楽しめる。…
>>続きを読む「カサブランカ」(1942)のマイケル・カーティス監督が、亡くなる前年に手掛けた聖フランチェスコの伝記映画。 13世…
>>続きを読むハロルド・ピンターの不条理劇。 2時間の長尺をある老夫婦が営む下宿屋を舞台に主人公のロバート・ショーを中心に物語は進む…
>>続きを読む足立正生という監督は、オープニングから人の心を奪うのが抜群にうまい。散らかったアパートの一室で、複数の男女が蠢く。彼ら…
>>続きを読む『七人の侍』の廉価版といった内容。しかし、メインを若手スター主体にしたことで、若造達の浅はかな夢と挫折を描いた青春時代…
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