1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、井上芳夫監督の女賭博師さいころ化粧や、森次晃嗣が出演するウルトラセブン、若き日の次郎長 東海道のつむじ風などの作品があります。
フランキーがパーマ当ててる発明家でこれが今までに無いビジュアル、電気麻雀を開発中なんだけどなかなか出来上がらなくてみか…
>>続きを読む『七人の侍』の廉価版といった内容。しかし、メインを若手スター主体にしたことで、若造達の浅はかな夢と挫折を描いた青春時代…
>>続きを読む男に苦労した母親、そして父親が異なる三人姉妹と一人息子の家族の姿を、長女と次女の男関係を中心に描くドロドロの愛憎劇。面…
>>続きを読む映画の原題はThe Whisperers。映画の冒頭、頭を少し傾けつつアパートの中を見回しながら、「あなたはそこにいま…
>>続きを読むスカパーにて。仲代達矢主演のピカレスクもの。 やはり若い頃の仲代達矢は悪漢がよく似合う。初代・野獣死すべしを思い出すわ…
>>続きを読む太平洋戦争緒戦の南方戦線、パレンバン奇襲作戦を背景に、敵中深く潜行した友軍に勝利をもたらした六人の特攻隊員の活やくを文字通りのスリルと緊迫感を盛り込んで描く東映戦記路線の作品。
ネタバレ気味です 地獄へ殴りこみだ!完全成功率は千分の一! 大油田潜行計画に体当りする六人の覆面部隊! 1963年…
>>続きを読む1968年2月9日、「mythe」「rock star」「sacré 」と評されるHenri LangloisのCin…
>>続きを読む戦後モダン派の隠れた佳作 須川栄三「ある大阪の女」 先日観た「野獣死すべし」の須川栄三作品だから観ました。タイトルだ…
>>続きを読む映画開始2分で激しい悪態をつく中原早苗。 ほぼ全ての台詞が怒鳴り声である。 そこから『憎いあンちくしょう』の疾走感に似…
>>続きを読む広島を舞台に、20年の間に変遷した都市のトラヴェリング及び闘争の写真と、人々の間に存在する原爆や原爆症の苦しみの残存を…
>>続きを読む映画は、ある男の過去と現在が交錯するミステリー・スリラーであり、緻密な構成と心理描写が光る作品。主人公は、かつて封印し…
>>続きを読むジャズと前衛音楽が交差する瞬間を切り取った短編音楽映画。ローランド・カークの身体的で奔放な演奏と、ジョン・ケージの音の…
>>続きを読む前作ではまだ小さかった一郎少年は、成長して北大路欣也になっていた。 開幕早々、北大路欣也とヒロインの大空眞弓が珍妙な曲…
>>続きを読む話はいかにもな感じで、全部にお金ジャブジャブ使ってます。 尺消化で、30分ほど不必要だろうシーンがあり少々でも笑えた…
>>続きを読むAmazon Primeで見邦題の雷蔵映画、目ぼしそうなのは概ね観てしまい、残るは苦手系ばかり。これもヤクザものを描…
>>続きを読む◎B級ハニトラSpy Melodrama in 陸奥by小森白 1960年 新東宝 モノクロ 90分 シネマスコープ…
>>続きを読む思ったより全然面白い映画だった。 主にウィーン、ブダペストが舞台で、ロケを多用しているため、街の魅力が存分に楽しめる。…
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